日本華僑華人聯合総会の常務委員会が去る五月十三日大阪華僑総会で開かれ、東京、横浜、京都、大阪、神戸の各常務委員十二名が出席した。
会議は大阪華僑総会の蕭臣華副会長を議長に選び、聯合総会の殷秋雄会長が会議議題について説明した。
会議では近く開催予定の日本華僑華人聯合総会第七回代表委員大会について、日時・場所や討議内容について検討され、日時・場所は六月二十七日、二十八日の両日、横浜・ザヨコハマノボテル (元ザ・ホテルヨコハマ)での開催が決った。
続いて、今年任期満了に伴う役員人事や中国平和統一促進会の設立、華文教育、青年問題、財政問題についての討議が行われ、各担当者が大会で報告を担当することが確認された。
これら報告は六月七日開催の常務委員会でさらに検討を行う。 大会開催に当って同委員会に寄せられた分科会の開催等は会場の都合で全て全体会議形式で行われることが決った。
また聯合総会で推進する「全日本華僑華人中国平和統一促進会」の設立準備に関する会則や人事についても検討され、その内容は代表委員大会の討議を経て、各界各層の広範な参加者を得て開く予定の設立準備会に提案を行っていくことを申し合わせた。
会議では近く開催予定の日本華僑華人聯合総会第七回代表委員大会について、日時・場所や討議内容について検討され、日時・場所は六月二十七日、二十八日の両日、横浜・ザヨコハマノボテル (元ザ・ホテルヨコハマ)での開催が決った。
続いて、今年任期満了に伴う役員人事や中国平和統一促進会の設立、華文教育、青年問題、財政問題についての討議が行われ、各担当者が大会で報告を担当することが確認された。
これら報告は六月七日開催の常務委員会でさらに検討を行う。 大会開催に当って同委員会に寄せられた分科会の開催等は会場の都合で全て全体会議形式で行われることが決った。
また聯合総会で推進する「全日本華僑華人中国平和統一促進会」の設立準備に関する会則や人事についても検討され、その内容は代表委員大会の討議を経て、各界各層の広範な参加者を得て開く予定の設立準備会に提案を行っていくことを申し合わせた。