邵偉国家観光局局長は2日、訪中した北側一雄国土交通相・「観光立国」担当大臣と共同で、中日両国の観光官庁が真剣な協議のすえ、これまで北京、上海、廣東など八省・市からしか認められていなかった中国公民の日本団体観光を全面的に認めることを共同で決定、7月25日から正式に実施することになったと発表した。
邵偉局長はこれについて、 次のように語った。
▽中国公民の日本団体観光を全面的に認めるのは、今年4月胡錦涛主席が小泉首相と会見した際、中日関係の発展のために示した「5つの主張」と呉儀・副総理の今年5月の訪日中の一連の発言内容を実行に移す具体的行動で、中日観光界の未来に目を向け、ウィンウィン(共に勝者となる)を実現する重要な措置であり、両国の観光交流と協力が新たな段階に入ったことを示している。
▽中日両国は地理的に近く、文化面でも通じ合っており、両国の豊富な観光資源が互いに相手国の国民を引きつけ、観光は両国国民の相互交流の重要なルートになりつつあり、友誼の継承、理解の増進、相互信頼の強化および交流と協力の促進面で重要な役割を果たしている。全世界の重要な観光客供給国である日本は、長年中国の第一の観光客供給国だった。中国人の海外観光は急速に増え、潜在力も大きく、世界の観光業界から注目されている。中国市民の日本団体観光が全面的に認められることは、両国の観光客の増加、交流規模の拡大、相互理解の増進で大きな影響を及ぼすだろう。
国家観光局と国土交通省はまた、「観光協力・交流の一層の強化に関する協議覚書」に調印した。それによると、双方は観光交流・協力の一層の強化について多くの合意に達している。
▽中国公民の日本団体観光を全面的に認めるのは、今年4月胡錦涛主席が小泉首相と会見した際、中日関係の発展のために示した「5つの主張」と呉儀・副総理の今年5月の訪日中の一連の発言内容を実行に移す具体的行動で、中日観光界の未来に目を向け、ウィンウィン(共に勝者となる)を実現する重要な措置であり、両国の観光交流と協力が新たな段階に入ったことを示している。
▽中日両国は地理的に近く、文化面でも通じ合っており、両国の豊富な観光資源が互いに相手国の国民を引きつけ、観光は両国国民の相互交流の重要なルートになりつつあり、友誼の継承、理解の増進、相互信頼の強化および交流と協力の促進面で重要な役割を果たしている。全世界の重要な観光客供給国である日本は、長年中国の第一の観光客供給国だった。中国人の海外観光は急速に増え、潜在力も大きく、世界の観光業界から注目されている。中国市民の日本団体観光が全面的に認められることは、両国の観光客の増加、交流規模の拡大、相互理解の増進で大きな影響を及ぼすだろう。
国家観光局と国土交通省はまた、「観光協力・交流の一層の強化に関する協議覚書」に調印した。それによると、双方は観光交流・協力の一層の強化について多くの合意に達している。