台湾先住民の「立法委員」高金素梅さんは去る6月24日、北京で台湾・香港・マカオ学生のための大学入学試験に参加し、北京中央民族大学の人類学専攻を受験した。
なぜ中央民族大学を選んだかについて彼女は、台湾先住民に対する仕事に強い関心を持っており、 同時に中国大陸の少数民族事業を良く理解したいためだと表明した。
また彼女は試験にパスするにこしたことはないが、もしパスしなかったとしても、それは問題ではない。いずれにしてもその他沢山のパイプを通じて先住民に対する事業を理解することができるとのべた。
暫く前、彼女が日本の靖国神社に赴き、台湾先住民の合祀取り下げを求め、日本政府に阻まれたことについて、彼女は試験が済んだら台湾に戻り、先ず非政府組織および民間企業と連合団結して、引き続き抗争活動を進めていくと強調した。
高金素梅さんは試験終了後北京に2日間滞在し、6月28日台湾に戻った。(関連記事あり)
また彼女は試験にパスするにこしたことはないが、もしパスしなかったとしても、それは問題ではない。いずれにしてもその他沢山のパイプを通じて先住民に対する事業を理解することができるとのべた。
暫く前、彼女が日本の靖国神社に赴き、台湾先住民の合祀取り下げを求め、日本政府に阻まれたことについて、彼女は試験が済んだら台湾に戻り、先ず非政府組織および民間企業と連合団結して、引き続き抗争活動を進めていくと強調した。
高金素梅さんは試験終了後北京に2日間滞在し、6月28日台湾に戻った。(関連記事あり)