2年毎に開かれる東京華僑総会の会員代表大会が未開催の年に、会員代表に会務について報告し、会務活動に対する理解を深めてもらい、相互の交流を深めるための第7期会員代表懇親会が9月12日夕、東京華僑会館8階倶楽部でなごやかに開催された。
この席で挨拶に立った符易亨会長は、ここ数年来の在日華僑華人界の動向と東京華僑総会の会務、特に華僑総会が力を入れてきた祖国の平和統一事業や青年・後継者育成問題などの重要活動について報告紹介し、会員代表たちの理解といっそうの支持を要請した。
陳焜旺名誉会長はこれまで華僑界のために大きな役割を担ってきた第1代目の先輩僑胞たちが次第に少数となり、さびしくなったが、今後は若い層の僑胞が華僑社会のために大きな力を発揮して欲しい、と表明し、乾杯の音頭をとった。
陳焜旺名誉会長はこれまで華僑界のために大きな役割を担ってきた第1代目の先輩僑胞たちが次第に少数となり、さびしくなったが、今後は若い層の僑胞が華僑社会のために大きな力を発揮して欲しい、と表明し、乾杯の音頭をとった。