日本華僑華人聯合総会、日本新華僑華人会、日本中華総商会共同主催による「在日華僑華人卓球友誼大会」(主任委員=陳玳東京理科大教授)が、横浜市卓球協会の協力で去る9月11日、横浜市中区の「横浜文化体育館」で賑やかに開催された。
今大会は昨年に次ぐ第2回の大会で52チーム、およそ二百数十名の選手が団体戦形式で競いあった。
午前9時からの開会式には中国大使館の于淑媛総領事、1961年の第26回世界卓球大会女子シングルスで中国に初の優勝をもたらした邱鍾恵さん、元世界チャンピオンの松崎キミ代さんらが来賓として出席。また大会では中日の一流プロ選手による模範試合も行われ、会場は迫力あるゲーム展開に湧いた。
参加者は午前中、中・高級クラスと初級クラスに分かれて、それぞれ4チーム毎に予選リーグを行い、午後からは各組1、 2位のチーム同士、また3、4位のチーム同士による決勝トーナメント戦が展開された。
東京華僑総会と横浜華僑総会、横浜山手中華学校もそれぞれチームを編成して参加した。
林斯福副会長をキャプテンとする東京華僑総会チームは何秀英、殷秋雄、江洋龍の4選手で初級クラスにエントリー、熟年メンバーのためスピード、体力面でハンディーがあったものの、全選手が発奮し予選リーグをみごと2勝1敗の準優勝で乗り切り、1、2位ブロックの決勝トーナメント戦に臨んだが、 健闘空しく1回戦で敗退した。
大会は午後5時すぎ閉会となり、中・高級クラスは少年一隊チームが決勝で中国大使館チームを下して優勝し、初級クラスでは東京大学チームが優勝した。
大会終了後、中華街の大珍樓新館で和気あいあいの雰囲気の中、懇親会が開かれ、中国と日本の往年の名プレーヤー邱鍾恵さんと松崎キミ代さんや于淑媛総領事、森武東京都卓球協会会長らが招かれて出席したほか曽徳深聯合総会会長、符易亨東京華僑総会会長も出席し、第2回大会の成功を祝った。
午前9時からの開会式には中国大使館の于淑媛総領事、1961年の第26回世界卓球大会女子シングルスで中国に初の優勝をもたらした邱鍾恵さん、元世界チャンピオンの松崎キミ代さんらが来賓として出席。また大会では中日の一流プロ選手による模範試合も行われ、会場は迫力あるゲーム展開に湧いた。
参加者は午前中、中・高級クラスと初級クラスに分かれて、それぞれ4チーム毎に予選リーグを行い、午後からは各組1、 2位のチーム同士、また3、4位のチーム同士による決勝トーナメント戦が展開された。
東京華僑総会と横浜華僑総会、横浜山手中華学校もそれぞれチームを編成して参加した。
林斯福副会長をキャプテンとする東京華僑総会チームは何秀英、殷秋雄、江洋龍の4選手で初級クラスにエントリー、熟年メンバーのためスピード、体力面でハンディーがあったものの、全選手が発奮し予選リーグをみごと2勝1敗の準優勝で乗り切り、1、2位ブロックの決勝トーナメント戦に臨んだが、 健闘空しく1回戦で敗退した。
大会は午後5時すぎ閉会となり、中・高級クラスは少年一隊チームが決勝で中国大使館チームを下して優勝し、初級クラスでは東京大学チームが優勝した。
大会終了後、中華街の大珍樓新館で和気あいあいの雰囲気の中、懇親会が開かれ、中国と日本の往年の名プレーヤー邱鍾恵さんと松崎キミ代さんや于淑媛総領事、森武東京都卓球協会会長らが招かれて出席したほか曽徳深聯合総会会長、符易亨東京華僑総会会長も出席し、第2回大会の成功を祝った。