東京華僑総会は10月1日午後、 東京華僑会館で国慶節祝賀パーティーを催し、 僑胞およそ300名が中華人民共和国の成立56周年を盛大に祝った。
王毅中国駐日大使、于淑媛駐日総領事および中田慶雄日本国際貿易促進会理事長、白西紳一郎日中協会理事長、 高野倉和央日中友好協会事務局長ら日中友好団体の代表と梁守政朝鮮総聯中央本部副議長らが招かれて出席した。
荘厳な中国国歌奏楽のあと司会の林斯福副会長が祝賀パーティー出席の来賓を紹介し、続いて符易亨会長が祝賀の挨拶に立った。
符会長は挨拶の中で次のようにのべた。祖国の力が弱ければわれわれ華僑は意気消沈し、逆に祖国が強大になると勇気付けられ力が湧いてくる。新中国誕生以来の勢い盛んな祖国の発展ぶりを目のあたりにするにつけ、中国人としての誇りを強く感じる。(現在の中日関係の難しい局面について)「政冷経熱」の関係を「政熱経熱」の関係に転換すべく、また在日華僑華人が日本で安心して暮らせるためにも、われわれ華僑華人は中日の民間交流を一層発展させるため尽力していきたい。
符会長はまた 先頃発足した 「全日本華僑華人中国平和統一促進会」について紹介し、われわれは祖国の一日も早い平和統一実現に引き続き努力すると強調し、更に東京華僑総会は新老華僑を分かたず共に手を携えて華文教育と次世代後継者の育成を重点に華僑華人社会の発展に力を注いでいくと表明した。
席上、王毅大使が挨拶し、次の様にのべた。
▽この56年間にわれわれの祖国には天地を覆す変化が起き、われわれは自らを変えただけでなく、アジアを変え、世界を変えた。現在、全世界の目が中国に集まり、 中国の発展と未来を注視している。今後の5年は中国が小康社会を全面的に建設する上で重要な時期であり、党中央の正しい指導があり、全国各民族人民の共同の努力があり、海外僑胞の大きな支持があれば、わが国の発展戦略は必ずや順調に実現するだろう。
▽(中日関係について)わが国の新世代の指導グループは一貫して中日関係を重視している。われわれは3つの重要な政治文書を基礎として、日本というこの重要な隣国と長期安定の友好関係を築きたいと願っている。こうした関係の実現には双方が努力し、たがいに向き合って進むことが必要だ。現在、中日関係は確かに厳しい局面にあるが、両国関係にはまだ十分発展の余地がある。ますます多くの日本の友人が中日関係はこのままではならないと認識し、ますます多くの方々が日本の指導者の靖国神社参拝に反対し始めている。中国政府の立場を簡潔に言うなら、日本側が歴史に対する反省と謝罪を確実に具体的行動に表し、中日関係の障害を力を尽くして取り除き、両国関係を健全に発展させる軌道に戻し、中日関係の素晴らしい未来を共に切り開くことを希望するというものである。
▽(華僑華人について触れ)現在、日本には60万前後の華僑華人がおり、50年前とは隔世の感がある。私は大使として、在日中国人には早く日本最大の外国人団体になっていただきたい。また新老華僑華人が更に団結し、老華僑指導者が様々な方法を駆使して愛国愛郷の良き伝統を若い華僑華人に伝え、そして若い華僑華人は「青は藍より出でて藍より青し」の喩えの如く、老華僑を越えるような愛国愛郷の精神を発揚して日本に於いて大いに才能を発揮し、祖国の建設と発展に大きく貢献していただきたい。また華文教育を着実に成功させましょう。
出席者たちは陳焜旺名誉会長の発声で、祖国の発展と平和統一、新老華僑のいっそうの愛国団結と中日友好を祈念して乾杯した。会場は国慶節を祝う喜びの雰囲気に包まれていた。
荘厳な中国国歌奏楽のあと司会の林斯福副会長が祝賀パーティー出席の来賓を紹介し、続いて符易亨会長が祝賀の挨拶に立った。
符会長は挨拶の中で次のようにのべた。祖国の力が弱ければわれわれ華僑は意気消沈し、逆に祖国が強大になると勇気付けられ力が湧いてくる。新中国誕生以来の勢い盛んな祖国の発展ぶりを目のあたりにするにつけ、中国人としての誇りを強く感じる。(現在の中日関係の難しい局面について)「政冷経熱」の関係を「政熱経熱」の関係に転換すべく、また在日華僑華人が日本で安心して暮らせるためにも、われわれ華僑華人は中日の民間交流を一層発展させるため尽力していきたい。
符会長はまた 先頃発足した 「全日本華僑華人中国平和統一促進会」について紹介し、われわれは祖国の一日も早い平和統一実現に引き続き努力すると強調し、更に東京華僑総会は新老華僑を分かたず共に手を携えて華文教育と次世代後継者の育成を重点に華僑華人社会の発展に力を注いでいくと表明した。
席上、王毅大使が挨拶し、次の様にのべた。
▽この56年間にわれわれの祖国には天地を覆す変化が起き、われわれは自らを変えただけでなく、アジアを変え、世界を変えた。現在、全世界の目が中国に集まり、 中国の発展と未来を注視している。今後の5年は中国が小康社会を全面的に建設する上で重要な時期であり、党中央の正しい指導があり、全国各民族人民の共同の努力があり、海外僑胞の大きな支持があれば、わが国の発展戦略は必ずや順調に実現するだろう。
▽(中日関係について)わが国の新世代の指導グループは一貫して中日関係を重視している。われわれは3つの重要な政治文書を基礎として、日本というこの重要な隣国と長期安定の友好関係を築きたいと願っている。こうした関係の実現には双方が努力し、たがいに向き合って進むことが必要だ。現在、中日関係は確かに厳しい局面にあるが、両国関係にはまだ十分発展の余地がある。ますます多くの日本の友人が中日関係はこのままではならないと認識し、ますます多くの方々が日本の指導者の靖国神社参拝に反対し始めている。中国政府の立場を簡潔に言うなら、日本側が歴史に対する反省と謝罪を確実に具体的行動に表し、中日関係の障害を力を尽くして取り除き、両国関係を健全に発展させる軌道に戻し、中日関係の素晴らしい未来を共に切り開くことを希望するというものである。
▽(華僑華人について触れ)現在、日本には60万前後の華僑華人がおり、50年前とは隔世の感がある。私は大使として、在日中国人には早く日本最大の外国人団体になっていただきたい。また新老華僑華人が更に団結し、老華僑指導者が様々な方法を駆使して愛国愛郷の良き伝統を若い華僑華人に伝え、そして若い華僑華人は「青は藍より出でて藍より青し」の喩えの如く、老華僑を越えるような愛国愛郷の精神を発揚して日本に於いて大いに才能を発揮し、祖国の建設と発展に大きく貢献していただきたい。また華文教育を着実に成功させましょう。
出席者たちは陳焜旺名誉会長の発声で、祖国の発展と平和統一、新老華僑のいっそうの愛国団結と中日友好を祈念して乾杯した。会場は国慶節を祝う喜びの雰囲気に包まれていた。