横浜華僑総会主催の国慶節祝賀会は9月30日昼、中国大使館はじめ日本各界、朝鮮・韓国の友人らの代表と僑胞併せて400名が出席する中、ロイヤルホールヨコハマで盛大に開催された。
会場入口では、去る7月同会の会長に就任した任政光氏と林道清、ウ銀宝、劉燕雪、 盧栄、夏東開の各名誉副会長が参会者を出迎えた。また祝賀会の開会を前に横浜中華学校校友会国術団の2頭の中国獅子が華麗な舞いを披露し、祝賀の雰囲気を盛りあげた。
司会の余凱副会長と温悠さんが開宴を告げたのち、任政光会長が舞台に立ち祝賀の挨拶をのべた。任会長は来賓各位と僑胞多数の参会に謝意を表すとともに、横浜華僑総会は華僑華人の「安生楽業」のため華僑華人の大団結に力を入れ、中国の平和統一、中日友好、中朝韓友好の方針の下活動していることを紹介し、華僑華人社会の有益な進歩発展には両国の良好な平和関係が不可欠であると強調した。
続いて程永華公使が「皆様と共に国慶56周年を祝うことができ大変嬉しい」と挨拶し、横浜の華僑華人が祖国の建設に大きな努力と貢献をなし、長年日本で中日関係の発展に貢献し、中国の平和統一事業に力を注いできたことを讃えた。
祝賀会では牧島功神奈川県議会議長と金田孝之横浜副市長が相次いで祝辞に立ち、日中関係の発展を願う心情を吐露した。また、劉燕雪横浜華僑婦女会会長の発声で全員が乾杯した。
祝賀会には中国大使館の于淑媛参事官兼総領事、トウ安軍参事官、黄法福陸軍武官や上田勇代議士、山田吉三郎県議会日中友好議連会長も出席したほか、神奈川県と横浜市各界人士および華僑華人団体の代表ら多数が出席、盛会の中で国慶56周年と中日国交正常化33周年を祝った。
司会の余凱副会長と温悠さんが開宴を告げたのち、任政光会長が舞台に立ち祝賀の挨拶をのべた。任会長は来賓各位と僑胞多数の参会に謝意を表すとともに、横浜華僑総会は華僑華人の「安生楽業」のため華僑華人の大団結に力を入れ、中国の平和統一、中日友好、中朝韓友好の方針の下活動していることを紹介し、華僑華人社会の有益な進歩発展には両国の良好な平和関係が不可欠であると強調した。
続いて程永華公使が「皆様と共に国慶56周年を祝うことができ大変嬉しい」と挨拶し、横浜の華僑華人が祖国の建設に大きな努力と貢献をなし、長年日本で中日関係の発展に貢献し、中国の平和統一事業に力を注いできたことを讃えた。
祝賀会では牧島功神奈川県議会議長と金田孝之横浜副市長が相次いで祝辞に立ち、日中関係の発展を願う心情を吐露した。また、劉燕雪横浜華僑婦女会会長の発声で全員が乾杯した。
祝賀会には中国大使館の于淑媛参事官兼総領事、トウ安軍参事官、黄法福陸軍武官や上田勇代議士、山田吉三郎県議会日中友好議連会長も出席したほか、神奈川県と横浜市各界人士および華僑華人団体の代表ら多数が出席、盛会の中で国慶56周年と中日国交正常化33周年を祝った。