華僑互助合作社(陳立清理事長)の第28回組合員研修旅行会(日帰りバス旅行)が去る10月22日、茨城県筑波宇宙センターとビール工場見学、秋の味覚―柿狩りを楽しむ企画で催行され、組合員ら70名余りが参加した。
当日は生憎の雨模様。2台のバスに分乗した一行は第一ホテル東京前を午前8時半に出発、途中守谷SA付近から本降りとなったが、車中は和気あいあいで、参加者たちは杜子威理事が持参した中国の有人宇宙船「神舟6号」成功のビデオ放映にしばし見入った。
午前10時、筑波学園都市に53万平方メートルの敷地を擁す宇宙センターに到着。早速宇宙開発のビデオを鑑賞し、同センターの役割について説明を受けたあと、展示室や宇宙センター試験棟、運用棟などの各施設をバスで移動見学した。
国際宇宙ステーションコーナーでは、二十七トンの模型の船内実験室で地上体験し、ロケット・人工衛星コーナーではロケットおよび各種人工衛星の模型を見学し、 宇宙ステーション棟では宇宙服とそのしくみについて説明を受けた。また多くの組合員が見学後、 売店で珍しい宇宙食を買い求めた。
昼食は近くの「つくば花まさ」で、しゃぶしゃぶ懐石をとり、折よく雨のあがった同所のみごとな日本庭園を背景に全員で記念写真を撮った。
昼食後一行は安田果樹園で雨もなんのそのナイフを持ち、柿畑の中を左へ右へ食べごろの柿を求めて柿狩りを楽しみ、各自が1キロ余りのおみやげの柿を手にバスに戻った。
午後3時すぎ、一行は谷和原のアサヒビール工場を訪れ、広大な敷地内の醸造鍋、炉過装置、屋内貯蔵タンクのほか屋外にある154本の巨大サイロなど主に茨城、千葉、東京、神奈川へ出荷される同工場の生産、貯蔵、搬運の一貫生産ラインを見学した。見学後一行は60メートルの高さにある展望台でビールの試飲接待を受け、温度と泡がいかにビールの旨みを保つかなどのコンパニオンの説明と美味しい飲み方の実演に拍手をおくり、1杯、2杯とぐいぐいとグラスを傾けていた。
帰路は美味しいしゃぶしゃぶ懐石とビールの効果てき面、バスの中は 揺籠状態で午後6時すぎ無事新橋に帰着散会した。
午前10時、筑波学園都市に53万平方メートルの敷地を擁す宇宙センターに到着。早速宇宙開発のビデオを鑑賞し、同センターの役割について説明を受けたあと、展示室や宇宙センター試験棟、運用棟などの各施設をバスで移動見学した。
国際宇宙ステーションコーナーでは、二十七トンの模型の船内実験室で地上体験し、ロケット・人工衛星コーナーではロケットおよび各種人工衛星の模型を見学し、 宇宙ステーション棟では宇宙服とそのしくみについて説明を受けた。また多くの組合員が見学後、 売店で珍しい宇宙食を買い求めた。
昼食は近くの「つくば花まさ」で、しゃぶしゃぶ懐石をとり、折よく雨のあがった同所のみごとな日本庭園を背景に全員で記念写真を撮った。
昼食後一行は安田果樹園で雨もなんのそのナイフを持ち、柿畑の中を左へ右へ食べごろの柿を求めて柿狩りを楽しみ、各自が1キロ余りのおみやげの柿を手にバスに戻った。
午後3時すぎ、一行は谷和原のアサヒビール工場を訪れ、広大な敷地内の醸造鍋、炉過装置、屋内貯蔵タンクのほか屋外にある154本の巨大サイロなど主に茨城、千葉、東京、神奈川へ出荷される同工場の生産、貯蔵、搬運の一貫生産ラインを見学した。見学後一行は60メートルの高さにある展望台でビールの試飲接待を受け、温度と泡がいかにビールの旨みを保つかなどのコンパニオンの説明と美味しい飲み方の実演に拍手をおくり、1杯、2杯とぐいぐいとグラスを傾けていた。
帰路は美味しいしゃぶしゃぶ懐石とビールの効果てき面、バスの中は 揺籠状態で午後6時すぎ無事新橋に帰着散会した。