【長崎発】先頃、 開設20周年を迎えた中国駐長崎総領事館は、その記念行事の一環として去る10月12、13日の2日間に亘って、中国総領事館見学会を開催、今期中、長崎県聾学校の生徒7名を含む県下の小・中学生、高校生ら237名が館内を見学し、館員らと交流した。
会場では総領事館の業務内容をはじめ中国の歴史、文化、長崎県とのかかわりなどが展示パネルやビデオで紹介されたほか、中国茶や中国菓子コーナーも設けられた。また中国を代表する民族楽器「二胡」や笛の体験入門も行われ、児童・生徒たちは係員の指導で真剣な表情で笛を吹いたり、二胡」の弓を弾いたりして中国文化の一端を体験した。
見学の児童・生徒たちは中日交流に関するクイズに答えたあと総領事館から記念品を贈られ、記念写真を撮り、「楽しい見学ができ、良い思い出となる体験だった」と感想を語っていた。
王昆総領事は見学会の開かれた2日間、訪問客を笑顔で出迎え、中国へ渡航する日本人のビザ発給や経済、文化、観光面の交流支援等々の総領事館の業務を紹介するとともに「中日両国の友好は世々代々にわたるものであるから、みなさんが立派な大人になったら中日友好の仕事をお任せします」と語りかけた。
今年は長崎総領事館開設20周年を記念するため、金子原二郎・長崎県知事が代表団を率いて訪中し、李肇星外交部長と会見し、人民大会堂で記念祝賀会を主催して大成功を収めた。これを皮切りに県下各自治体、各友好団体も記念行事を主催したり訪中団を組織したりという具合で豊富多彩な記念活動が行われている。
また十一月には招きに応じて王毅大使が長崎を訪問し、 記念講演を行う予定。
見学の児童・生徒たちは中日交流に関するクイズに答えたあと総領事館から記念品を贈られ、記念写真を撮り、「楽しい見学ができ、良い思い出となる体験だった」と感想を語っていた。
王昆総領事は見学会の開かれた2日間、訪問客を笑顔で出迎え、中国へ渡航する日本人のビザ発給や経済、文化、観光面の交流支援等々の総領事館の業務を紹介するとともに「中日両国の友好は世々代々にわたるものであるから、みなさんが立派な大人になったら中日友好の仕事をお任せします」と語りかけた。
今年は長崎総領事館開設20周年を記念するため、金子原二郎・長崎県知事が代表団を率いて訪中し、李肇星外交部長と会見し、人民大会堂で記念祝賀会を主催して大成功を収めた。これを皮切りに県下各自治体、各友好団体も記念行事を主催したり訪中団を組織したりという具合で豊富多彩な記念活動が行われている。
また十一月には招きに応じて王毅大使が長崎を訪問し、 記念講演を行う予定。