江蘇同郷会の春節祝賀家族会が1月29日午後、銀座・維新號新館で開催された。
 これには中国大使館から李輝、李建民両一等書記官、日中友好会館総合交流部長夏永宏氏と同夫人連子女士、中国新聞社特派員剣鋒氏、東京華僑総会副会長廖雅彦氏、また各僑団から蘇家戊(台湾)、張瓏堂(浙江)、于洪齢(北省)、謝忠勇(福建)、張雪瑛(婦女会)の各代表らが招きに応じて出席し、江蘇僑胞と共に春節を祝賀した。

 祝賀会のはじめに陳学全同会会長が挨拶に立ち、その中で反中・嫌中を醸成する日本の言論にまどわされることなく発展する祖国中国の周りに結集しようと強調し、更に江蘇同郷会は昨年は愛知県での万博参観と日帰りバス旅行を実施、今年は引き続きバス旅行を計画すると語り、当会に入会を希望する同胞には責任者が直接面談の上 入会してもらうことや名簿が古くなり、これを機に新たな名簿を作成したいのでこの面での僑胞の協力を呼びかけた。

 続いて来賓を代表して中国大使館領事部李輝一等書記官が挨拶し、江蘇僑胞に春節の喜びを表明する一方、大使館は在日僑胞により良いサービスを提供するよう努めていくと強調した。

 こののち戴長栄豪華飯店社長が乾杯の音頭をとり祝宴がはじめられた。
祝賀宴たけなわの頃、抽選会が催され、祝賀会に花をそえた。