福建同郷会(張仁猛会長)の新年会が2月4、5日、1泊2日の日程で熱海のニューフジヤホテルで開催され、来賓と会員同郷家族ら60名余りが温泉で寛ぎ、楽しく春節団欒の一夜をすごした。
同会は例年箱根で、春節後最初の日曜日に新年会を催してきたが、今年は会員同郷の参加しやすい土、日に設定し、久し振りに熱海での開催となった。
4日午後3時の集合時間までに三々五々ホテルに到着した同郷たちは、6時からの春節宴まで、先ずはのんびりと温泉入浴を満喫していた。
夕刻、春節宴会場の「白梅の間」で全員の記念撮影が行われ、引き続き賑やかな春節の宴が始められた。席上、司会の楊武雄理事が招かれて出席した中国大使館の倪道軍、田継春両一等書記官兼領事と東京華僑総会の陳焜旺名誉会長夫妻、符易亨会長および各同郷会の代表ら来賓、同郷会員で横浜華僑総会の任政光会長、千葉華僑総会の韋健二会長らを紹介した。
主催者を代表して張仁猛会長が来賓、同郷多数の出席に謝意を表し、「熱海は熱い海と書くが、本日は生憎非常に寒い。こうした時にこそ温泉に入って充分体を温め、一杯飲んで和気あいあい交流を深めるのが何より一番」とユーモアたっぷりに春節を祝う挨拶をのべると、会場は打ち解けた雰囲気に包まれた。
次いで倪道軍領事が福建僑胞たちに春節の挨拶をのべた。倪領事は福建同郷のみなさんと共に春節を祝うことができ本当に嬉しい、と語ったのち、世界で一番ホットな話題は中国のことである。78年の改革開放政策以来、中国は経済発展の一途をたどってきたが、2005年末で遂にGDPで世界第4位となり、またみなさんの故郷福建省もGDPが全国第6位となった。このような朗報の中で迎えた新年会は格別の意味があり、こうした祖国と郷里の発展は、50万人といわれる在日華僑華人を含めた全中国人民の努力によるものである。中国の更なる発展のため共に頑張っていきましょう!とのべた。
席上、謝忠勇事務局長と林秀美財務担当理事よりそれぞれ会務と会計報告が行われた。開宴に臨み陳焜旺氏が両岸情勢の好転と祖国の繁栄を祝し、在席諸氏の健康と幸せを祈念して乾杯の音頭をとった。
和やかな雰囲気に溢れる春節宴で、女性陣から一足早いバレンタインのチョコレートが男性一人ひとりに贈られ男性陣を喜ばせた。また宴半ばカラオケ会も行われ、熱唱の同郷たちに記念品が贈られた。祝宴は午後9時前、陳立清副会長の閉会挨拶でお開きとなった。
参加者たちは翌日朝食後散会し、それぞれ帰途についた。また20数名の同郷たちは誘い合って熱海市の有形文化財起雲閣や旧日向別邸およびMOA美術館を参観した。
4日午後3時の集合時間までに三々五々ホテルに到着した同郷たちは、6時からの春節宴まで、先ずはのんびりと温泉入浴を満喫していた。
夕刻、春節宴会場の「白梅の間」で全員の記念撮影が行われ、引き続き賑やかな春節の宴が始められた。席上、司会の楊武雄理事が招かれて出席した中国大使館の倪道軍、田継春両一等書記官兼領事と東京華僑総会の陳焜旺名誉会長夫妻、符易亨会長および各同郷会の代表ら来賓、同郷会員で横浜華僑総会の任政光会長、千葉華僑総会の韋健二会長らを紹介した。
主催者を代表して張仁猛会長が来賓、同郷多数の出席に謝意を表し、「熱海は熱い海と書くが、本日は生憎非常に寒い。こうした時にこそ温泉に入って充分体を温め、一杯飲んで和気あいあい交流を深めるのが何より一番」とユーモアたっぷりに春節を祝う挨拶をのべると、会場は打ち解けた雰囲気に包まれた。
次いで倪道軍領事が福建僑胞たちに春節の挨拶をのべた。倪領事は福建同郷のみなさんと共に春節を祝うことができ本当に嬉しい、と語ったのち、世界で一番ホットな話題は中国のことである。78年の改革開放政策以来、中国は経済発展の一途をたどってきたが、2005年末で遂にGDPで世界第4位となり、またみなさんの故郷福建省もGDPが全国第6位となった。このような朗報の中で迎えた新年会は格別の意味があり、こうした祖国と郷里の発展は、50万人といわれる在日華僑華人を含めた全中国人民の努力によるものである。中国の更なる発展のため共に頑張っていきましょう!とのべた。
席上、謝忠勇事務局長と林秀美財務担当理事よりそれぞれ会務と会計報告が行われた。開宴に臨み陳焜旺氏が両岸情勢の好転と祖国の繁栄を祝し、在席諸氏の健康と幸せを祈念して乾杯の音頭をとった。
和やかな雰囲気に溢れる春節宴で、女性陣から一足早いバレンタインのチョコレートが男性一人ひとりに贈られ男性陣を喜ばせた。また宴半ばカラオケ会も行われ、熱唱の同郷たちに記念品が贈られた。祝宴は午後9時前、陳立清副会長の閉会挨拶でお開きとなった。
参加者たちは翌日朝食後散会し、それぞれ帰途についた。また20数名の同郷たちは誘い合って熱海市の有形文化財起雲閣や旧日向別邸およびMOA美術館を参観した。