浙江同郷会(張瓏堂会長)は去る1月24日午後、銀座・維新號新館で「2006年新春懇親会」を催した。当日は天候不順にも拘わらず浙江僑胞多数が出席し、新年の挨拶を交わし、たがいの健康と事業の発展を祝して大いに盛りあがった。
 新春懇親会には、中国大使館から李放鳴一等書記官と王軍二等書記官の二人の領事が出席。また張仁猛福建同郷会会長はじめ各同郷会の代表も招かれて出席し、浙江僑胞と共に新春を祝った。