第七期会員代表の任期満了に伴う第八期会員代表の選任を進めていた東京華僑総会は、1月25日臨時理事会を開催した。
 会議は選挙細則に則って去る1月10日より20日までの間に届出のあった第八期会員代表就任承諾者206名の名簿について審議の結果、全員が会員代表として適格である」と認め、届出のあった206名について満場一致で第八期会員代表として承認・選出した。

 また当日は、中国大使館が先頃試行を決定した「僑民登録」に関して、中国大使館領事部の王軍二等書記官兼領事を招いて、その主旨と実施内容について説明を拝聴して理解を深めるとともに質疑応答と率直な意見交換を行った。

 第八期会員代表206名の構成は男性149名、女性57名、新人18名、華人24名で、平均年齢は前回を上回る60.25歳。また最年長は90歳、最年少は23歳だった。任期は2年。

 なお、 東京華僑総会では来る3月に第八期第1次の会員代表大会を開催し、今年改選を迎える理事の選出および会務活動について大会にはかる予定。
 
 第八期会員代表の出身省別、年代別構成は次のとおり。
▽出身省別 ( ) 内は女性
 台湾 42名 (10名)
 廣東 21名 (4名)
 福建 42名 (12名)
 浙江 35名 (11名)
 江蘇・上海34名 (13名)
 北方各省
(北京、天津、遼寧、黒龍江、内蒙古、河北、山東、山西、吉林) 32名 (7名)

▽年代別 ( ) 内は女性
 90代 1名
 80代 23名 (5名)
 70代 36名 (10名)
 60代 55名 (9名)
 50代 48名 (16名)
 40代 15名 (4名)
 30代 20名 (7名)
 20代 8名 (6名)