全日本華僑華人中国平和統一促進会(金会長)の第1回理事会が3月4日午後、東京華僑会館で開催された。
会議は常務副会長の劉俊南氏が議長を務め、はじめに金会長が挨拶をのべた。この中で金会長は、昨年10月の「台湾光復60周年記念座談会」の開催や、先頃陳水扁が「国家統一委員会」と「国家統一綱領」の適用を廃止し、「台湾独立」の危険な分裂路線に狂奔していることを糾弾する声明を発表したことなど、昨年9月の同会成立以来の6ヵ月間の活動について紹介するとともに、理事各位の協力に敬意と謝意を表明した。
理事会は熱心な討議を経て、今年は同会の活性化を大いにはかる年とすることを申し合わせ、全会一致で当面以下の活動に力を入れていくことを確認した。
財政を確立し、 会員の拡大をはかる。
本年中の早い時期に同会の成立を内外に示す披露会と記者会見を開き、大陸と台湾から平和統一促進会の代表を招く。
今年6月、マカオで開催される 全球華僑華人推動中国和平統一大会に同会の代表団を派遣する。
日本において中国の平和統一に理解を深めてもらうための活動に努める。
同会のホームページを立ちあげる。
なお、理事会終了後、引き続き同会館内で理事懇親会が開かれた。
理事会は熱心な討議を経て、今年は同会の活性化を大いにはかる年とすることを申し合わせ、全会一致で当面以下の活動に力を入れていくことを確認した。
財政を確立し、 会員の拡大をはかる。
本年中の早い時期に同会の成立を内外に示す披露会と記者会見を開き、大陸と台湾から平和統一促進会の代表を招く。
今年6月、マカオで開催される 全球華僑華人推動中国和平統一大会に同会の代表団を派遣する。
日本において中国の平和統一に理解を深めてもらうための活動に努める。
同会のホームページを立ちあげる。
なお、理事会終了後、引き続き同会館内で理事懇親会が開かれた。