日本中華総商会は3月1日、中国大使館で会員大会を開き、3年振り任期満了に伴う理事の改選を行い、顔安会長の後任に神戸華僑総会会長の黄耀庭氏を選出するとともに、2007年9月、同会が神戸で開催する第9回世界華商大会の成功にむけ組織をあげて全力で準備活動に取り組むことを確認した。
大会は顔安会長が同会の2005年度の活動総括と決算報告を行ったのち、理事の選挙に移り、28名の新理事を選出。新理事会は黄耀庭氏を第4代の会長に、暁松、厳浩、羅怡文、李堅、顔安の各氏を副会長に、また任政光(横浜華僑総会会長)、仇福根両氏を監事にそれぞれ選任した。
席上、新会長に選任された黄耀庭氏は、各理事、監事、会員各位の支持協力の下で、 在日華僑華人社会の一大事業である神戸での第九回世界華商大会成功のため全力を尽していくと表明した。
会員大会終了後引き続き催された懇親交流会には王毅駐日大使も出席し、力を合わせ第9回世界華商大会開催の光栄ある重要な使命を全うしよう!と激励の挨拶をのべた。
席上、新会長に選任された黄耀庭氏は、各理事、監事、会員各位の支持協力の下で、 在日華僑華人社会の一大事業である神戸での第九回世界華商大会成功のため全力を尽していくと表明した。
会員大会終了後引き続き催された懇親交流会には王毅駐日大使も出席し、力を合わせ第9回世界華商大会開催の光栄ある重要な使命を全うしよう!と激励の挨拶をのべた。