去る2月22日、向春の中、日本華僑経済合作社は「ライオン小田原工場」・「小田原フラワーパーク」の見学会を催行し、組合員ら103名が参加、バス3台で午前8時15分、新橋を出発した。
午前10時に「ライオン小田原工場」に到着、まずは2階へと歩をすすめた。はじめに工場長から挨拶があり、そしてスクリーンでライオン株式会社の創業(1891年)から現在に至るまでの会社、製品の紹介ビデオを見た。その後、5グループに分かれ、工場内を巡り説明を受けた。実際に「ハミガキ」ができるまでの生産工程や市場で販売している製品を見ながら質問やメモをとったりで、組合員たちは、普段何気なく使用している日用品に関心を寄せていた。
国府津にあるレストランでの昼食は時間的余裕もあり組合員の交流と親睦に恰好の場となった。その余韻を残しつつ午後の「小田原フラワーガーデン」へと向かった。同ガーデンは約300種類以上の亜熱帯植物が植えられたトロピカルドームと「渓流の梅林」と銘打って、日本中から約400本の梅の木を集めた広場からなる施設となっている。見ごろの梅を見て楽しんだり、写真を撮ったり、売店で花を買い求めて大きな袋を抱えている組合員たちもいた。
午後4時「小田原フラワーガーデン」を立ち、帰路はカラオケを楽しむ車両もあって、今までの疲れを吹き飛ばすような和気藹々の場となった。
当日は好天に恵まれた春暖の日和となり、新しい出会いや古き友との再会に、参加者にとって心に残る施設見学会となった。
国府津にあるレストランでの昼食は時間的余裕もあり組合員の交流と親睦に恰好の場となった。その余韻を残しつつ午後の「小田原フラワーガーデン」へと向かった。同ガーデンは約300種類以上の亜熱帯植物が植えられたトロピカルドームと「渓流の梅林」と銘打って、日本中から約400本の梅の木を集めた広場からなる施設となっている。見ごろの梅を見て楽しんだり、写真を撮ったり、売店で花を買い求めて大きな袋を抱えている組合員たちもいた。
午後4時「小田原フラワーガーデン」を立ち、帰路はカラオケを楽しむ車両もあって、今までの疲れを吹き飛ばすような和気藹々の場となった。
当日は好天に恵まれた春暖の日和となり、新しい出会いや古き友との再会に、参加者にとって心に残る施設見学会となった。