外交部領事司の魏葦・副司長は4月28日、北京で「台湾同胞の要請があれば、外交部と在外公館は無条件で台湾同胞に領事保護を提供する」と表明した。
魏副司長は外交部外国記者報道センターで開かれた記者会見の席で表明したもので、 先ごろ暴動が発生したソロモン諸島から脱出した中国人居留民の中に台湾同胞はいたのかとの記者の質問に答え、次のように述べた。
台湾同胞がソロモン諸島で暮らしていることは確かだが、脱出した310人の中に台湾の「パスポート」を所持している者はいなかった。類似の事件が起き、台湾同胞の要請があれば、我々は無条件で周到な手配を行う。
中国政府は4月24日、暴動が起きたソロモン諸島からパプアニューギニアに脱出した中国人居留民を帰国させるため、チャーター機をパプアニューギニアに派遣した。 香港同胞21人を含む310人の中国人居留民を乗せたチャーター機は25日未明、無事廣州に到着した。
台湾同胞がソロモン諸島で暮らしていることは確かだが、脱出した310人の中に台湾の「パスポート」を所持している者はいなかった。類似の事件が起き、台湾同胞の要請があれば、我々は無条件で周到な手配を行う。
中国政府は4月24日、暴動が起きたソロモン諸島からパプアニューギニアに脱出した中国人居留民を帰国させるため、チャーター機をパプアニューギニアに派遣した。 香港同胞21人を含む310人の中国人居留民を乗せたチャーター機は25日未明、無事廣州に到着した。