協同組合華僑互助合作社(陳立清理事長)の第31回通常総会が8月19日午後、上野・蓬莱閣で開催され、委任状を含め組合員266名が出席した。
開会に臨み挨拶に立った陳立清理事長は、猛暑の中通常総会に出席の組合員各位に謝意を表すとともに、創立以来の30年間に当合作社には3つの大きな変化があった、と次のようにのべた。
開会に臨み挨拶に立った陳立清理事長は、猛暑の中通常総会に出席の組合員各位に謝意を表すとともに、創立以来の30年間に当合作社には3つの大きな変化があった、と次のようにのべた。
第1に組合員の構成に大きな変化がみられ、世代交代が進み、老先輩僑胞に代わって若い世代、新しい組合員が多くなった。
第2に組合員の職業構成に大きな変化がみられ、創立時65%以上を占めた飲食業事業者が現在10%以下となり、これに代わって不動産賃貸業が60%以上、一般の販売業およびその他の事業者が各20%近くを占めるようになった。これは日本の経済社会の急速な変化に伴う華僑社会への反映でもある。
第3に当合作社の事業にも大きな変化がみられ、当初の80%を占める事業資金の貸付事業や共同購買、福利厚生の各事業を主としたものが、現在は都内を中心に十数ヵ所におよぶ不動産の賃貸事業が大きな比重を占めるようになった。
陳理事長はこうした合作社の3つの大きな変化と現況を踏まえて、今後役職員一同、 いっそう経営の革新、人材育成に努め、合作社のよりいっそうの発展を図っていきたいとの意欲を表明し、組合員各位の理解と協力を要請した。
司会の林斯良氏が出席状況を報告し、今通常総会が成立した旨告げたのち、総会は議長に江洋龍氏を選出して議案の審議に入った。
席上、張文統常務理事が決算報告と剰余金処分案を、林斯福監事が監査報告を、また陳錦源副理事長が平成18年度の事業計画と収支予算案について、陳理事長が加入決定など関連事項についてそれぞれ提案説明を行い、審議の結果いずれも原案通り承認可決された。
引き続き任期満了に伴う理監事の改選が行われ、指名推薦制方式による選挙の結果、満場一致で次の諸氏が選出された。
理事:陳立清、陳錦源、張文統、徐宝根、張明仁、杜子威、王国蛟、張東海
監事:李旭光、林斯福
通常総会は予定の議案を滞りなく、審議採択し閉会となった。
引き続き同所で組合員懇親会が開かれ、組合員たちは福引き抽選会を楽しむとともに和やかに交流懇親を深めるひと時をすごした。
席上、陳焜旺東京華僑総会名誉会長が、第31回通常総会の円満な開催と新理監事の選出に祝意を表し、在席組合員各位の事業の発展と健康を祝して乾杯の音頭をとった。
なお、8月21日開催された同合作社の理事会において、次の通り役職理事が選任された。
理事長:陳立清
副理事長:陳錦源
常務理事:張文統
第2に組合員の職業構成に大きな変化がみられ、創立時65%以上を占めた飲食業事業者が現在10%以下となり、これに代わって不動産賃貸業が60%以上、一般の販売業およびその他の事業者が各20%近くを占めるようになった。これは日本の経済社会の急速な変化に伴う華僑社会への反映でもある。
第3に当合作社の事業にも大きな変化がみられ、当初の80%を占める事業資金の貸付事業や共同購買、福利厚生の各事業を主としたものが、現在は都内を中心に十数ヵ所におよぶ不動産の賃貸事業が大きな比重を占めるようになった。
陳理事長はこうした合作社の3つの大きな変化と現況を踏まえて、今後役職員一同、 いっそう経営の革新、人材育成に努め、合作社のよりいっそうの発展を図っていきたいとの意欲を表明し、組合員各位の理解と協力を要請した。
司会の林斯良氏が出席状況を報告し、今通常総会が成立した旨告げたのち、総会は議長に江洋龍氏を選出して議案の審議に入った。
席上、張文統常務理事が決算報告と剰余金処分案を、林斯福監事が監査報告を、また陳錦源副理事長が平成18年度の事業計画と収支予算案について、陳理事長が加入決定など関連事項についてそれぞれ提案説明を行い、審議の結果いずれも原案通り承認可決された。
引き続き任期満了に伴う理監事の改選が行われ、指名推薦制方式による選挙の結果、満場一致で次の諸氏が選出された。
理事:陳立清、陳錦源、張文統、徐宝根、張明仁、杜子威、王国蛟、張東海
監事:李旭光、林斯福
通常総会は予定の議案を滞りなく、審議採択し閉会となった。
引き続き同所で組合員懇親会が開かれ、組合員たちは福引き抽選会を楽しむとともに和やかに交流懇親を深めるひと時をすごした。
席上、陳焜旺東京華僑総会名誉会長が、第31回通常総会の円満な開催と新理監事の選出に祝意を表し、在席組合員各位の事業の発展と健康を祝して乾杯の音頭をとった。
なお、8月21日開催された同合作社の理事会において、次の通り役職理事が選任された。
理事長:陳立清
副理事長:陳錦源
常務理事:張文統