林伯貴(海棠診療所所長、元中国留日同学総会主席・旅日華僑青年聯誼会主席)

 日本医大に学び、1950年代後半から60年代前半まで在日華僑青年学生運動の責任者として活躍し、のちに埼玉県狭山市で海棠診療所を開き、長期に亘って地域医療に貢献してきた。

 本年1月、往診の途上脳出血のため倒れ、以来入院治療中のところ、11月14日午前零時すぎ逝去。福建省福清市出身、享年70歳。

 葬儀は15、16日の両日、所沢市北原町の所沢葬斎センターにて近親者により執り行われた。喪主は恵子夫人。