教育懇談会150名出席
華僑各界の代表と日本教育界の友好人士を招いて毎年十二月に催される横浜山手中華学校の 「教育懇談会」 が一日晩、 横浜中華街の 「同発別館」 で賑やかに開かれ、 京浜地区各華僑団体の代表と神奈川県下の日本教育界の友人および同校の理事、 教職員らおよそ一五〇名が出席した。
華僑各界の代表と日本教育界の友好人士を招いて毎年十二月に催される横浜山手中華学校の 「教育懇談会」 が一日晩、 横浜中華街の 「同発別館」 で賑やかに開かれ、 京浜地区各華僑団体の代表と神奈川県下の日本教育界の友人および同校の理事、 教職員らおよそ一五〇名が出席した。
一年来の同校に対する支持協力に謝意を表し、 引き続き相互の理解と協力関係を増進する目的で開催されたもので、 今年が38回目。
開会にあたり同学園の梁慶安理事長が挨拶に立ち、各位の平素よりの支持協力に謝意を表すとともに、華僑によって支えられてきた同校の百年来の歴史、バイリンガル教育と素質教育で成果をあげている学校の現状を紹介し、新校舎建設への支持協力を訴えた。
来賓として招かれた中国大使館の于淑媛参事官兼総領事も、同校の発展を祈念し、新校舎建設に寄与するとの大使館の立場を改めて表明する挨拶をのべた。
席上、下山田伸一郎・県教育委高校教育課長と松本良彦・横浜商科大学高校理事長もそれぞれ祝辞をのべた。下山田氏は神奈川県の県立高校一五二校中三〇余校で中国語の科目が設けられていること、今年県下の高校生四五人が訪中し、中国の高校生と友好交流を深めてきたことなどを紹介した。中華学校との長期に亘る友好交流で良く知られる松本理事長は、ここ三十年近く教育懇談会には皆出席で、今年、齢七十八を迎えたが、毎年みなさまとお会い出来ることを楽しみにしているとユーモアたっぷりの挨拶をのべ、出席者の共鳴を呼んだ。
教育懇談会は符易亨東京華僑総会会長の乾杯の発声で懇談宴に移り、各テーブル毎に出席者の紹介とテーブルスピーチが行われた。会場は「辺談辺吃」の和やかで打ち解けた、友好ムードに溢れていた。
閉会に臨み潘民生校長が謝辞をのべた。
開会にあたり同学園の梁慶安理事長が挨拶に立ち、各位の平素よりの支持協力に謝意を表すとともに、華僑によって支えられてきた同校の百年来の歴史、バイリンガル教育と素質教育で成果をあげている学校の現状を紹介し、新校舎建設への支持協力を訴えた。
来賓として招かれた中国大使館の于淑媛参事官兼総領事も、同校の発展を祈念し、新校舎建設に寄与するとの大使館の立場を改めて表明する挨拶をのべた。
席上、下山田伸一郎・県教育委高校教育課長と松本良彦・横浜商科大学高校理事長もそれぞれ祝辞をのべた。下山田氏は神奈川県の県立高校一五二校中三〇余校で中国語の科目が設けられていること、今年県下の高校生四五人が訪中し、中国の高校生と友好交流を深めてきたことなどを紹介した。中華学校との長期に亘る友好交流で良く知られる松本理事長は、ここ三十年近く教育懇談会には皆出席で、今年、齢七十八を迎えたが、毎年みなさまとお会い出来ることを楽しみにしているとユーモアたっぷりの挨拶をのべ、出席者の共鳴を呼んだ。
教育懇談会は符易亨東京華僑総会会長の乾杯の発声で懇談宴に移り、各テーブル毎に出席者の紹介とテーブルスピーチが行われた。会場は「辺談辺吃」の和やかで打ち解けた、友好ムードに溢れていた。
閉会に臨み潘民生校長が謝辞をのべた。