新春を迎え、 横浜福建同郷会 (佐々木太郎会長) の賀詞交換旅行会が一月二十三・二十四日、 一泊二日の日程で熱海ニューフジヤホテルにおいて催された。
二十三日午後、 三々五々ホテルに到着した同会会員十六名は、 源泉から引湯した展望露天風呂で温泉浴を満喫したり、 部屋で談笑したりとのんびり寛いだ。
夕刻、 宴会場 「白梅の間」 で新年の宴が始められた。 席上、 蕭鈿祥理事の司会のもと、 佐々木会長が任政光・横浜華僑総会会長と出席者の参会に謝意を表すとともに、 同ホテルは一九七三年に横浜福建同郷会が初めて主催した第13回旅日福建同郷懇親会の会場で、 当時四百名近くの福建僑胞とその家族が参加した盛大な大会であったこと。 また、 大会成功のために尽力された多くの先輩会員のもとで手伝った思い出深いホテルであることを感慨を込めて述べた。 開宴にあたり、 葉於美監事長が同郷会員の健康を祈念し、 乾杯の音頭をとった。
宴半ば、 和やかな雰囲気に溢れる会場ではカラオケ会も行われ、 宴席は大いに盛り上がり、 瞬く間に楽しいひと時が過ぎ、 記念撮影 (写真上)が行われたあとお開きとなった。 参加者たちは翌二十四日朝食後散会し、それぞれ帰途についた。
夕刻、 宴会場 「白梅の間」 で新年の宴が始められた。 席上、 蕭鈿祥理事の司会のもと、 佐々木会長が任政光・横浜華僑総会会長と出席者の参会に謝意を表すとともに、 同ホテルは一九七三年に横浜福建同郷会が初めて主催した第13回旅日福建同郷懇親会の会場で、 当時四百名近くの福建僑胞とその家族が参加した盛大な大会であったこと。 また、 大会成功のために尽力された多くの先輩会員のもとで手伝った思い出深いホテルであることを感慨を込めて述べた。 開宴にあたり、 葉於美監事長が同郷会員の健康を祈念し、 乾杯の音頭をとった。
宴半ば、 和やかな雰囲気に溢れる会場ではカラオケ会も行われ、 宴席は大いに盛り上がり、 瞬く間に楽しいひと時が過ぎ、 記念撮影 (写真上)が行われたあとお開きとなった。 参加者たちは翌二十四日朝食後散会し、それぞれ帰途についた。