東京華僑総会の第九期会員代表の懇親会が六月二十一日夕、 東京華僑会館八階ホールで開催された。
同懇親会は、 二年毎に開かれる東京華僑総会の会員代表大会が未開催の年に催されるもので、 会員代表に会務について報告し、 会務活動に対する理解を深めてもらい、 また相互の交流をいっそう図ることを目的としている。
当日は符易亨会長が母堂逝去のため余儀なく欠席し、 廖雅彦副会長が符会長に代わって懇親会を主宰した。
懇親会に先立って符会長の母堂符惠芳女士ならびに先頃逝去された江穎禅名誉理事と潘宝吉前静岡華僑総会会長の冥福を祈って出席者全員が黙とうを捧げた。
廖副会長は挨拶の中で、 青年・後継者育成に力を入れていくことを強調し、 現在、 本会機関紙 「華僑報」 を担当する若手人材を求めていることなどを紹介し、 出席者たちの協力を要請した。
会食会では 「維新號」 の調理師による北京ダックの実演もあり、 会員代表たちは料理を賞味しながら和やかに懇談のひと時をすごした。
当日は符易亨会長が母堂逝去のため余儀なく欠席し、 廖雅彦副会長が符会長に代わって懇親会を主宰した。
懇親会に先立って符会長の母堂符惠芳女士ならびに先頃逝去された江穎禅名誉理事と潘宝吉前静岡華僑総会会長の冥福を祈って出席者全員が黙とうを捧げた。
廖副会長は挨拶の中で、 青年・後継者育成に力を入れていくことを強調し、 現在、 本会機関紙 「華僑報」 を担当する若手人材を求めていることなどを紹介し、 出席者たちの協力を要請した。
会食会では 「維新號」 の調理師による北京ダックの実演もあり、 会員代表たちは料理を賞味しながら和やかに懇談のひと時をすごした。