陳啓星(横浜中華学校第十一届校友生)九月六日早朝病のため入院先の横浜市弥生台の国際親善病院で逝去。横浜市生まれ、本籍廣東省順徳県、享年六十二歳。
 青年時代から華僑の愛国団結事業の発展に力を注ぎ、華僑青年運動で活躍し、当時、在日華僑唯一の中文紙「大地報」の編集に携わったのち、祖国駐日記者事務所に勤務、駐日記者の日本での活動を支えた。

 葬儀は九月十一、十二日市内中区の「みなと斎場」で厳かに執り行われ、僑胞友人多数が参列、故人の早すぎる逝去を惜しんだ。

 喪主は符順和夫人。