【横浜発】横浜福建同郷会(佐々木太郎会長)主催による恒例の敬老会が秋の声が聞こえはじめる九月十四日、中区山下町にあるメルパルク横浜郵便貯金会館の琥珀の間で賑やかに開催された。
当日は四十三名の長老会員とその家族をはじめ、郷里・福建省から来日し、六十年ぶりに横浜在住の親類と再会を果たした同郷の方も特別参加するなど、六十名余りが一堂に参集した。
敬老会は同会役員の薛長安・別宮浩孝両理事の司会進行で始められた。
冒頭、開会の挨拶に立った佐々木会長は、先輩会員の長寿のお祝いを述べるとともに、今年、古希を迎えた商家訓、林道友、橋本秀夫、魏徳夫、林垂漢、松尾初子各氏を紹介した。
また現在、同会に所属する七十歳以上の会員は七十四名で、最高齢者は男性が九十二歳を迎えた幸田学興氏、女性が翌十五日に九十九歳の白寿を迎える葉於美監事長・林葉銀宋さんの母堂・葉春宋さんであることを報告すると、満場の拍手で祝福された。
続いて、長老会員を代表して葉監事長がお礼の挨拶を述べたあと、先輩会員たちにお祝い金の授与が行われた。
開宴にあたり、楊和長顧問の音頭で長老会員の健康と長寿を祈念して乾杯し、会食がはじめられた。
宴席では、佐々木会長はじめ役員たちが各テーブルを回り、先輩会員一人一人と祝福の杯を交わすなど会場は和やかな雰囲気に溢れていた。
閉会に際し、林道清副会長は来年も皆様が元気にこの敬老会に参加できることを役員一同楽しみにしておりますと述べたあと、参会者たちは次回の再会を約し、散会となった。
敬老会は同会役員の薛長安・別宮浩孝両理事の司会進行で始められた。
冒頭、開会の挨拶に立った佐々木会長は、先輩会員の長寿のお祝いを述べるとともに、今年、古希を迎えた商家訓、林道友、橋本秀夫、魏徳夫、林垂漢、松尾初子各氏を紹介した。
また現在、同会に所属する七十歳以上の会員は七十四名で、最高齢者は男性が九十二歳を迎えた幸田学興氏、女性が翌十五日に九十九歳の白寿を迎える葉於美監事長・林葉銀宋さんの母堂・葉春宋さんであることを報告すると、満場の拍手で祝福された。
続いて、長老会員を代表して葉監事長がお礼の挨拶を述べたあと、先輩会員たちにお祝い金の授与が行われた。
開宴にあたり、楊和長顧問の音頭で長老会員の健康と長寿を祈念して乾杯し、会食がはじめられた。
宴席では、佐々木会長はじめ役員たちが各テーブルを回り、先輩会員一人一人と祝福の杯を交わすなど会場は和やかな雰囲気に溢れていた。
閉会に際し、林道清副会長は来年も皆様が元気にこの敬老会に参加できることを役員一同楽しみにしておりますと述べたあと、参会者たちは次回の再会を約し、散会となった。