王毅氏は外交部副部長・党委書記に
九月三十日発の新華社電によると、胡錦涛国家主席は全国人民代表大会常務委員会の決定に従い、このほど在外大使の任免を行い、王毅・前駐日大使の後任に崔天凱外交部部長助理を正式に任命した。
九月三十日発の新華社電によると、胡錦涛国家主席は全国人民代表大会常務委員会の決定に従い、このほど在外大使の任免を行い、王毅・前駐日大使の後任に崔天凱外交部部長助理を正式に任命した。
また、王毅氏は三年ぶりに外交部副部長に復帰し、外交部党委員会書記にも就任した。来年三月頃に国務委員か副総理に就任するとみられる戴秉国筆頭副部長の後任に昇格するもよう。
第十代目の駐日大使となる崔天凱氏は一九五二年十月上海生まれの五五歳で、原籍は浙江省・米国のジョンズ・ポプキンス大学の国際公共政策修士学位を有し、流暢な英語を話す。
同氏は七七年から八一年まで華東師範大学外国語学部英語学科および北京外国語大学国連通訳養成センターで学び、のちに外交部国際司参事官、新聞司副司長、外交部スポークスマン、国連代表部公使、外交部アジア司司長などを歴任。〇六年より外交部部長助理としてアジア問題を担当し、対日外交、朝鮮半島の核問題をめぐる六ヵ国協議などに携わってきた。
第十代目の駐日大使となる崔天凱氏は一九五二年十月上海生まれの五五歳で、原籍は浙江省・米国のジョンズ・ポプキンス大学の国際公共政策修士学位を有し、流暢な英語を話す。
同氏は七七年から八一年まで華東師範大学外国語学部英語学科および北京外国語大学国連通訳養成センターで学び、のちに外交部国際司参事官、新聞司副司長、外交部スポークスマン、国連代表部公使、外交部アジア司司長などを歴任。〇六年より外交部部長助理としてアジア問題を担当し、対日外交、朝鮮半島の核問題をめぐる六ヵ国協議などに携わってきた。