【京都発】三月二十七日、 京都府宇治市の宇治川に架かる隠元橋の側に 「隠元禅師登岸之地」 の記念碑が新たに建立され、 それを記念する除幕式・祝賀会が行われた。
この記念碑は、 一六五四年中国明代末期の高僧・中日友好の先達、 黄檗山萬福寺開山の隠元禅師がこの地に登岸したことを記念し、 同地にあった石碑を新しく建て直したもので、 京都華僑黄檗山萬福寺協力会を中心とし、 日本全国の華僑諸氏や日本の友人に浄財を募り建立されたもの。 同碑は隠元禅師の故郷―福建省の石材を用いている。
除幕式当日は春うららかな晴天に恵まれ、 同式典は黄檗山萬福寺管長千石泰山猊下を筆頭に、 同寺禅師の厳かな読経で始まり、 華僑と萬福寺の代表者が除幕の紐を引き、 記念碑が披露された。 参列者一同は、 陽光に照らされた記念碑の偉容を、 嬉しげな面持ちで観賞した。
また、 昼過ぎから京都市内の中華レストラン桂華林で行われた祝賀会には、 協力者各位、 羅田廣駐大阪総領事、 萬福寺禅師等、 多くの来賓が参加した。
祝賀会の冒頭、 京都華僑萬福寺協力会林修会長が挨拶に立ち、 協力者各位に謝意を表すと共に、 記念碑建立の意義を述べた。
また、 来賓を代表し羅田廣総領事ならびに黄檗山萬福寺岡田亘令管長が、 祝意と謝辞を込めて挨拶した。 続いて、 大阪華僑総会蕭臣華会長が乾杯の音頭を取り、 祝宴に入った。
宴もたけなわの頃、 協力会の加入団体である、 京都華僑総会の鄭正勝会長がお開きの挨拶を行い、 祝宴は盛会の内に幕となった。
除幕式当日は春うららかな晴天に恵まれ、 同式典は黄檗山萬福寺管長千石泰山猊下を筆頭に、 同寺禅師の厳かな読経で始まり、 華僑と萬福寺の代表者が除幕の紐を引き、 記念碑が披露された。 参列者一同は、 陽光に照らされた記念碑の偉容を、 嬉しげな面持ちで観賞した。
また、 昼過ぎから京都市内の中華レストラン桂華林で行われた祝賀会には、 協力者各位、 羅田廣駐大阪総領事、 萬福寺禅師等、 多くの来賓が参加した。
祝賀会の冒頭、 京都華僑萬福寺協力会林修会長が挨拶に立ち、 協力者各位に謝意を表すと共に、 記念碑建立の意義を述べた。
また、 来賓を代表し羅田廣総領事ならびに黄檗山萬福寺岡田亘令管長が、 祝意と謝辞を込めて挨拶した。 続いて、 大阪華僑総会蕭臣華会長が乾杯の音頭を取り、 祝宴に入った。
宴もたけなわの頃、 協力会の加入団体である、 京都華僑総会の鄭正勝会長がお開きの挨拶を行い、 祝宴は盛会の内に幕となった。