符易亨氏を会長に再選
現任四副会長留任、議長に潘桂華氏
東京華僑総会の第34期新理事による第一回の理事会が五月二十七日開催され、 互選によって第34期、 向こう二年間の東京華僑総会を担う一連の役員人事が決められた。
現任四副会長留任、議長に潘桂華氏
東京華僑総会の第34期新理事による第一回の理事会が五月二十七日開催され、 互選によって第34期、 向こう二年間の東京華僑総会を担う一連の役員人事が決められた。
会議の冒頭、 四川省大地震で犠牲となった同胞を悼み全員で黙とうを捧げた。
また、 四川省大地震の義援募金活動について、 これまでに東京華僑総会関連の募金額が一〇〇〇万円を越えたこと、 引き続き東京華僑総会として広く僑胞、 友人に募金協力を呼びかけていくことが報告され、 符会長が理事各位の協力を要請した。
役員選挙に先立って前期理事会において章程の改正が行われ、正副会長、正副議長の連任について、 三期六年から五期十年に改められたこと、 また日常会務処理の円滑化を図るため事務局長を中心とする事務局制を採用することになったことが改めて報告された。
会議は先ず理事会正副議長の選挙に入り、 潘桂華氏が互選により多数を得て議長に、 江洋虎、 謝忠勇の両氏が無投票で副議長にそれぞれ選出された。
会長選挙では満場一致、 無投票で符易亨会長の再任が決まった。 また副会長には現任の廖雅彦、 林斯福、 王国蛟、 陳慶民の四氏が揃って再任された。 次いで常務理事選挙に移り、 各同郷会と婦女会より推薦のあった十四氏と正副議長を含む二十五名より成る常務理事会の構成が決められた。
理事会は符会長の推挙と提案に基づき、 現名誉会長の陳焜旺氏および現顧問の博仁特古斯氏ら八氏を引き続き名誉会長と顧問に招聘することを承認し、 新たにかつて華僑総会の執行部および華僑報の主編を担当し、 長年理事会議長を務め華僑総会のため大きな貢献のあった陳立清氏の顧問招聘を満場一致で承認した。
会議は符会長の指名で林斯福副会長が事務局長を兼任することを了承した。
東京華僑総会の第34期の新役員人事は次の通り。
名誉会長 陳焜旺
顧問 洪維成、 殷秋雄、 黄文欽、 黄成台、 博仁特古斯、 蔡慶播、 劉啓盛、 陳立清
会 長 符易亨
副会長 廖雅彦、 王国蛟、 林斯福、 陳慶民
理事会議長 潘桂華
理事会副議長 江洋虎、 謝忠勇
常務理事 韓慶愈、 張東海、 陳学全、 杜子威、 徐道徳、 白順吉、 張仁猛、 陳錦源、 李旭光、 葉瑞吉、 蔡東国、 東山健吾、 梅朝子、 呉少煖 (以上は七僑団の推薦による)、 劉俊南、 陳今勝、 楊武雄、 劉美武、 張文統、 陳元勲、 鄭正権、 傅寧興
また、 四川省大地震の義援募金活動について、 これまでに東京華僑総会関連の募金額が一〇〇〇万円を越えたこと、 引き続き東京華僑総会として広く僑胞、 友人に募金協力を呼びかけていくことが報告され、 符会長が理事各位の協力を要請した。
役員選挙に先立って前期理事会において章程の改正が行われ、正副会長、正副議長の連任について、 三期六年から五期十年に改められたこと、 また日常会務処理の円滑化を図るため事務局長を中心とする事務局制を採用することになったことが改めて報告された。
会議は先ず理事会正副議長の選挙に入り、 潘桂華氏が互選により多数を得て議長に、 江洋虎、 謝忠勇の両氏が無投票で副議長にそれぞれ選出された。
会長選挙では満場一致、 無投票で符易亨会長の再任が決まった。 また副会長には現任の廖雅彦、 林斯福、 王国蛟、 陳慶民の四氏が揃って再任された。 次いで常務理事選挙に移り、 各同郷会と婦女会より推薦のあった十四氏と正副議長を含む二十五名より成る常務理事会の構成が決められた。
理事会は符会長の推挙と提案に基づき、 現名誉会長の陳焜旺氏および現顧問の博仁特古斯氏ら八氏を引き続き名誉会長と顧問に招聘することを承認し、 新たにかつて華僑総会の執行部および華僑報の主編を担当し、 長年理事会議長を務め華僑総会のため大きな貢献のあった陳立清氏の顧問招聘を満場一致で承認した。
会議は符会長の指名で林斯福副会長が事務局長を兼任することを了承した。
東京華僑総会の第34期の新役員人事は次の通り。
名誉会長 陳焜旺
顧問 洪維成、 殷秋雄、 黄文欽、 黄成台、 博仁特古斯、 蔡慶播、 劉啓盛、 陳立清
会 長 符易亨
副会長 廖雅彦、 王国蛟、 林斯福、 陳慶民
理事会議長 潘桂華
理事会副議長 江洋虎、 謝忠勇
常務理事 韓慶愈、 張東海、 陳学全、 杜子威、 徐道徳、 白順吉、 張仁猛、 陳錦源、 李旭光、 葉瑞吉、 蔡東国、 東山健吾、 梅朝子、 呉少煖 (以上は七僑団の推薦による)、 劉俊南、 陳今勝、 楊武雄、 劉美武、 張文統、 陳元勲、 鄭正権、 傅寧興