二〇〇七年末の外国人登録者数で、 中国人が前年から約四万六〇〇〇人増えて六〇万六八八九人となり、 一九五九年の統計開始からずっと最多を占めていた韓国・朝鮮籍の人数を初めて上回って、 最多となった。 日本の法務省が三日発表した〇七年末外国人登録者数の統計によるもの。
調査開始の五九年当時の韓国・朝鮮籍の登録者数は約六一万人、 中国人は約四万人で、 十年前の九七年の時点でも韓国・朝鮮が約六五万人、 中国が約二五万人と大きな開きがあった。 しかし、 中国が経済発展に伴い、 企業の研修生や留学生を中心に急増、 一方韓国・朝鮮が高齢化などによる特別永住者の減少に加え、 日本国籍を取得する人が増えたことによる影響とみられている。
二〇〇七年末時点の外国人登録者数は二一五万二九七三人で、 前年より六万八〇五四人増え、 五九年の調査開始以来最多となった。 外国人登録者数が総人口に占める割合は1・69%。
国・地域別ではトップの中国に続き、 韓国・朝鮮が五九万三四八九人、 ブラジルが三一万六九六七人、 フィリピンが二〇万二五九二人だった。
また、 都道府県別では、 東京都の約三八万人が最多で、 愛知県が約二二万人で第二位、 三位の大阪府が二一万人で初めて愛知県が大阪府を上回った。
二〇〇七年末時点の外国人登録者数は二一五万二九七三人で、 前年より六万八〇五四人増え、 五九年の調査開始以来最多となった。 外国人登録者数が総人口に占める割合は1・69%。
国・地域別ではトップの中国に続き、 韓国・朝鮮が五九万三四八九人、 ブラジルが三一万六九六七人、 フィリピンが二〇万二五九二人だった。
また、 都道府県別では、 東京都の約三八万人が最多で、 愛知県が約二二万人で第二位、 三位の大阪府が二一万人で初めて愛知県が大阪府を上回った。