中国駐日大使館は七月三十日晩、中国人民解放軍建軍81周年祝賀レセプションを催した。
崔天凱駐日大使は挨拶で、中国人民解放軍は人民の中から生まれ、その目的は人民に誠心誠意奉仕することだが、五月十二日に起きた四川汶川大地震で、解放軍は実際の行動によって、人民への奉仕の中身を再度深く説き明かしたと述べた。
崔大使はさらに、次のように述べた。中日両国は一衣帯水の隣邦であり、中国は日本との防衛交流の拡大を重視している。今年五月の胡錦涛主席訪日の際、双方は防衛分野をもカバーする共同プレス発表を行った。 両国指導者の決意と防衛部門の努力によって、中日防衛交流と協力は必ずこれまでの基礎の上に新たな発展をとげ、世界の平和と安定の維持で一層大きい役割を果たすものと信ずる。
徐京明武官は乾杯の挨拶で、両国防衛部門の交流と協力が一層深まるよう希望し、中国軍と世界各国の武装力の友好関係がたえず発展するよう祈ると述べた。
レセプションには、日本の自衛隊関係者、各国の駐日武官と外交使節および華僑・華人の代表約三〇〇人が出席した。
東京華僑総会から陳焜旺名誉会長と符易亨会長らが出席した。
崔大使はさらに、次のように述べた。中日両国は一衣帯水の隣邦であり、中国は日本との防衛交流の拡大を重視している。今年五月の胡錦涛主席訪日の際、双方は防衛分野をもカバーする共同プレス発表を行った。 両国指導者の決意と防衛部門の努力によって、中日防衛交流と協力は必ずこれまでの基礎の上に新たな発展をとげ、世界の平和と安定の維持で一層大きい役割を果たすものと信ずる。
徐京明武官は乾杯の挨拶で、両国防衛部門の交流と協力が一層深まるよう希望し、中国軍と世界各国の武装力の友好関係がたえず発展するよう祈ると述べた。
レセプションには、日本の自衛隊関係者、各国の駐日武官と外交使節および華僑・華人の代表約三〇〇人が出席した。
東京華僑総会から陳焜旺名誉会長と符易亨会長らが出席した。