二〇〇六年二月に着任し、中日友好と在日華僑華人のために精力的に活躍されていた羅田廣駐大阪総領事が、一時帰国中の去る七月十一日、河北省で交通事故のため急逝された。 享年55歳。
 中華人民共和国駐大阪総領事館は、七月十五日から十七日まで、二階ホール正面に羅田廣総領事の遺影を掲げ、供花の壇を設けて各界の弔問を受け付けた。
 
 羅田廣総領事を知る多くの日本の人びとおよび僑胞が弔問に訪れ、同氏の急逝を悼んだ。
 
 符易亨会長は十六日、東京華僑総会を代表して弔問のため大阪総領事館を訪れた。