第十一回華僑華人青年交流会in長崎大会が、去る七月五日から七日までの三日間の日程で開催され、長崎の華僑青年を含む三十三名が参加した。
今大会の大きな特徴としては、青年交流会が初の九州地区―在日華僑発祥の地と言われる長崎で開催されたことである。また長崎華僑総会の協力を得て、参加者たちは華僑の歴史について認識を深める中で、たがいに友情を育みながら楽しい時間を過ごすことができた。
初参加が多かったが、次第に打ち解けあい、最終日では名残りを惜しみつつ、たがいに連絡先を交換し、来年また再会することを約束しあう光景があちこちで見られた。
初日、参加者たちはグループ毎に羽田空港と伊丹空港からそれぞれ出発し、ホテル 「JALシティ長崎」で合流。長崎中華街を散策し、昼食をとり、長崎の雰囲気を味わいながら宿泊地「ホテル清風」に集合した。
早速、同ホテル内で実行委員の傅泰平君と潘莉沙さんの司会で開会式とオリエンテーションが行われ、はじめに四川省大地震で犠牲となった祖国同胞に全員で黙とうを捧げたのち、林久美委員長と王遵輝第十一回大会実行委員長が挨拶した。引き続き陳東華・長崎華僑総会副会長による「長崎華僑の歴史」についての講演を聴講した。
二日目は、中国に縁のある興福寺・崇福寺を班単位毎に参加者全員で参観、また各班毎に参観場所を決めて長崎市内を散策し、夕食時に各班毎に参観した場所について思い思い発表しあった。
最終日には黄禹生館長の案内で、長崎孔子廟・中国歴代博物館を参観訪問した後、 「江山楼新館」でさよなら宴会が行われた。これには長崎華僑総会の王国雄会長、陳東華副会長および駐長崎総領事館の李斌領事が出席されて、青年たちを激励した。
この席で、参加した青年たちがカンパしあい集めたお金を四川省大地震の義捐金として李領事に寄託した。
以下に今回の青年交流会に参加した青年たちの率直な感想文を掲載し、青年交流会に参加した青年たちが何を感じたかを紹介します。
初参加が多かったが、次第に打ち解けあい、最終日では名残りを惜しみつつ、たがいに連絡先を交換し、来年また再会することを約束しあう光景があちこちで見られた。
初日、参加者たちはグループ毎に羽田空港と伊丹空港からそれぞれ出発し、ホテル 「JALシティ長崎」で合流。長崎中華街を散策し、昼食をとり、長崎の雰囲気を味わいながら宿泊地「ホテル清風」に集合した。
早速、同ホテル内で実行委員の傅泰平君と潘莉沙さんの司会で開会式とオリエンテーションが行われ、はじめに四川省大地震で犠牲となった祖国同胞に全員で黙とうを捧げたのち、林久美委員長と王遵輝第十一回大会実行委員長が挨拶した。引き続き陳東華・長崎華僑総会副会長による「長崎華僑の歴史」についての講演を聴講した。
二日目は、中国に縁のある興福寺・崇福寺を班単位毎に参加者全員で参観、また各班毎に参観場所を決めて長崎市内を散策し、夕食時に各班毎に参観した場所について思い思い発表しあった。
最終日には黄禹生館長の案内で、長崎孔子廟・中国歴代博物館を参観訪問した後、 「江山楼新館」でさよなら宴会が行われた。これには長崎華僑総会の王国雄会長、陳東華副会長および駐長崎総領事館の李斌領事が出席されて、青年たちを激励した。
この席で、参加した青年たちがカンパしあい集めたお金を四川省大地震の義捐金として李領事に寄託した。
以下に今回の青年交流会に参加した青年たちの率直な感想文を掲載し、青年交流会に参加した青年たちが何を感じたかを紹介します。