日本、中国各界の友好的人々は5日午後、東京にある日中友好会館に集まり、同会館本館完成20周年を祝い、共に日中友好の過去を思い起こし、将来を展望した。
林義郎日中友好会館会長は祝賀の挨拶で、次のように述べた。この20年間で日中両国の関係は政治・経済・文化・教育等の分野において広く、深く発展を遂げた。これまでも、そしてこれからも中国は日本の重要な隣国であり続ける。日中両国間の安定した強固な友好関係は、二国間のみならず世界の安定と発展のためにも不可欠である。
25名から成る中国代表団を率いて祝賀にかけつけた宋健・中日友好協会会長は挨拶で、「近年、日中友好会館は日中青少年交流と日中友好事業の跡継ぎの養成のために積極的で優れた貢献をしてきた。このことに心からの敬意と深い謝意を表したい。 中日協力のために新しい道を切り開き、中日協力を新たなレベルに高めることは、両国人民の根本的利益であり、子々孫々の幸福にかかわることである」と述べた。
また中国代表団は日中友好会館に、 日中の友好事業が日に日に発展し、いつまでも続くことを象徴する鳳凰のブロンズ像を贈った。
福田康夫首相は山本一太外務副大臣に託して祝辞を寄せた。
日中友好会館は日中友好七団体の一つで、本館は東京都文京区にあり、1988年に竣工、供用を始め、歴代会長古井喜実、後藤田正晴、林義郎氏を先頭に、日中友好事業に優れた貢献をしてきた。
祝賀会には崔天凱中国駐日大使、河野洋平日本国際貿易促進協会会長らも出席した。 陳焜旺名誉会長と符易亨会長ら東京華僑総会の代表も招かれて出席した。
25名から成る中国代表団を率いて祝賀にかけつけた宋健・中日友好協会会長は挨拶で、「近年、日中友好会館は日中青少年交流と日中友好事業の跡継ぎの養成のために積極的で優れた貢献をしてきた。このことに心からの敬意と深い謝意を表したい。 中日協力のために新しい道を切り開き、中日協力を新たなレベルに高めることは、両国人民の根本的利益であり、子々孫々の幸福にかかわることである」と述べた。
また中国代表団は日中友好会館に、 日中の友好事業が日に日に発展し、いつまでも続くことを象徴する鳳凰のブロンズ像を贈った。
福田康夫首相は山本一太外務副大臣に託して祝辞を寄せた。
日中友好会館は日中友好七団体の一つで、本館は東京都文京区にあり、1988年に竣工、供用を始め、歴代会長古井喜実、後藤田正晴、林義郎氏を先頭に、日中友好事業に優れた貢献をしてきた。
祝賀会には崔天凱中国駐日大使、河野洋平日本国際貿易促進協会会長らも出席した。 陳焜旺名誉会長と符易亨会長ら東京華僑総会の代表も招かれて出席した。