【横浜発】横浜福建同郷会(佐々木太郎会長)主催による敬老会が9月9日、中区山下町にあるメルパルク横浜 郵便貯金会館で賑やかに開催され、長老会員とその家族ら60名余りが出席した。
午後1時、同会理事の薛長安・別宮浩孝両氏による司会進行で敬老会は始められた。
はじめに主催者を代表して佐々木会長が開会の挨拶に立った。その中で今年、古希を迎えた会員の紹介をし、現在、同会に所属する70歳以上の会員は80名(男性40名、女性40名)。最高齢者は明治41年生まれで今月15日に百歳を迎える葉於美監事長・林葉銀宋さんの母堂・葉春宋さんおよび明治44年生まれで97歳を迎えた楊和長顧問の母堂・楊菊宋さんであることを報告すると、会場は長寿を祝福する大きな拍手に包まれた。
次いで、長老会員を代表して葉監事長がお礼の挨拶を述べたあと、先輩会員たちにお祝い金が贈られた。
敬老会は楊顧問の乾杯の音頭で祝宴に入った。
宴もたけなわに差しかかった頃、同会役員たちは各テーブルを回り、長寿を祝福する杯を交わしたりと、和気あいあいの雰囲気の中で団欒した。
閉会にあたり、林訓一名誉会長が来年の新春会員大会と敬老会で、また皆様と会えることを楽しみにしていますと挨拶、午後3時過ぎに散会となった。
はじめに主催者を代表して佐々木会長が開会の挨拶に立った。その中で今年、古希を迎えた会員の紹介をし、現在、同会に所属する70歳以上の会員は80名(男性40名、女性40名)。最高齢者は明治41年生まれで今月15日に百歳を迎える葉於美監事長・林葉銀宋さんの母堂・葉春宋さんおよび明治44年生まれで97歳を迎えた楊和長顧問の母堂・楊菊宋さんであることを報告すると、会場は長寿を祝福する大きな拍手に包まれた。
次いで、長老会員を代表して葉監事長がお礼の挨拶を述べたあと、先輩会員たちにお祝い金が贈られた。
敬老会は楊顧問の乾杯の音頭で祝宴に入った。
宴もたけなわに差しかかった頃、同会役員たちは各テーブルを回り、長寿を祝福する杯を交わしたりと、和気あいあいの雰囲気の中で団欒した。
閉会にあたり、林訓一名誉会長が来年の新春会員大会と敬老会で、また皆様と会えることを楽しみにしていますと挨拶、午後3時過ぎに散会となった。