10月5日、中国大使館、日中協会と東京華僑総会の三団体による対抗ゴルフコンペが千葉県のセントレジャーゴルフクラブ市原で開かれた。
 今回で第四回目を迎えた同コンペには、中国大使館から呉江浩参事官ら強豪が参加。 特に呉参事官は任期を終え近く離任するため、お別れコンペを兼ねた大会ともなった。
 
 当日は晴天に恵まれ、全員がナイスショットのスタートをきったが、後半は難コースに四苦八苦だった。
 
 プレーの結果は、中国大使館がトータル230ストロークで初優勝を飾り、231ストロークの日中協会が二位、東京華僑総会は三位だった。
 
 大会後、幹事役の白西紳一郎・日中協会理事長の司会進行で表彰式と懇親パーティーが行われ、それぞれが試合の反省をこめた感想を述べあったり、称えあったりと和気あいあいのひと時をすごした。