【大阪発】大阪華僑総会(蕭臣華会長)は9月29日晩、中央区「錦城閣」において中華人民共和国建国59周年国慶節祝賀宴を催した。
来賓として駐大阪総領事館より張欣副総領事と李洋領事、また大阪府、市議会や大阪府日中友好協会、大阪日中協会、日中経済貿易センターなど友好団体の代表、在阪各中国航空会社代表、各企業代表、友好人士らが招かれ、僑胞らと併せておよそ380人が出席した。
王遵輝事務局長が司会を務め、開宴に先立ち、去る5月12日に発生した四川省大地震で犠牲になられた方へ黙とうが捧げられた。
開宴に際し、中国国歌の演奏が行われ、主催者を代表して蕭会長が挨拶した。続いて、来賓を代表して張副総領事が日本語と中国語を用いて挨拶を行った。その後、大阪府日中友好協会の林昭嘉理事長による乾杯の発声が行われ、和やかに歓談が始まった。
祝宴半ば、祝電披露や来賓紹介があり、蕭会長が張副総領事と共に各テーブルを回り、盃を交わし、59周年の国慶節を祝った。最後に張廖昭男副会長の中締めの挨拶があり、午後8時30頃散会となった。
王遵輝事務局長が司会を務め、開宴に先立ち、去る5月12日に発生した四川省大地震で犠牲になられた方へ黙とうが捧げられた。
開宴に際し、中国国歌の演奏が行われ、主催者を代表して蕭会長が挨拶した。続いて、来賓を代表して張副総領事が日本語と中国語を用いて挨拶を行った。その後、大阪府日中友好協会の林昭嘉理事長による乾杯の発声が行われ、和やかに歓談が始まった。
祝宴半ば、祝電披露や来賓紹介があり、蕭会長が張副総領事と共に各テーブルを回り、盃を交わし、59周年の国慶節を祝った。最後に張廖昭男副会長の中締めの挨拶があり、午後8時30頃散会となった。