華僑青年交流委員会(林久美委員長)は10月18日と19日、京都宇治の「黄檗山萬福寺」で京都普度勝会との共催による秋の青年交流会を開催、13人が参加した。
18日夕、7月の長崎交流会に参加したメンバーや数年ぶりに参加する人たちが各地より集い、久しぶりの再会を果たした。
境内食堂で精進料理の夕食をとったのち、宿泊施設で親睦会が開かれた。青年たちは自己紹介から始まり、これまでの交流会や長崎での交流会の思い出を語りあい、夜遅くまで盛りあがった。
19日午前、宇治平等院への参観活動が行われ、数多くの素晴らしい展示品や当時の様子を再現したCGを見学、帰路は宇治川沿いを散策した。
午後からは、京都普度勝会恒例の獅子舞披露と供養祭が行われ、青年たちは多くの見物客の安全と通路確保、雑踏整理に協力、神戸華僑総会舞獅隊の伝統ある華麗な舞いと供養祭は滞りなく終了した。
その後、交流を一層深めるため、山科のボーリング場でボーリングの個人戦が行われ、スコアーを競い合った。
さよなら宴は、中華処 「楊」で行われ、青年交流委員会の蔡明芳副委員長が挨拶と乾杯の音頭をとり、美味しい料理に舌鼓を打ち、別れを惜しみながらも、時間の許す限り賑やかに歓談し、次回の再会を約束してそれぞれ帰途に就いた。
境内食堂で精進料理の夕食をとったのち、宿泊施設で親睦会が開かれた。青年たちは自己紹介から始まり、これまでの交流会や長崎での交流会の思い出を語りあい、夜遅くまで盛りあがった。
19日午前、宇治平等院への参観活動が行われ、数多くの素晴らしい展示品や当時の様子を再現したCGを見学、帰路は宇治川沿いを散策した。
午後からは、京都普度勝会恒例の獅子舞披露と供養祭が行われ、青年たちは多くの見物客の安全と通路確保、雑踏整理に協力、神戸華僑総会舞獅隊の伝統ある華麗な舞いと供養祭は滞りなく終了した。
その後、交流を一層深めるため、山科のボーリング場でボーリングの個人戦が行われ、スコアーを競い合った。
さよなら宴は、中華処 「楊」で行われ、青年交流委員会の蔡明芳副委員長が挨拶と乾杯の音頭をとり、美味しい料理に舌鼓を打ち、別れを惜しみながらも、時間の許す限り賑やかに歓談し、次回の再会を約束してそれぞれ帰途に就いた。