【長野発】長野県華僑総会(王昌勝会長)では今年に入り、去る2月3日、長野市近郊の中尾山温泉で新年会を催した。
これには新華僑の方々も含め22名が参加、日帰りの新年交流会ではあったが、参加者たちは温泉に入り、宴席も盛りあがるなど楽しい意義あるひと時をすごした。なお、当日の参加者の中から、華僑総会に入会したいという方々もあらわれ、王会長ら役員は大いに歓迎の意を表した。
また、同会では2月28日から3月1日まで、松本市郊外の乗鞍温泉スキー場で行われた80名参加の長野県日中友好協会主催の日中友好スキー交流会に、王会長ら3名が参加。西堀理事長ら県日中友好協会や中国大使館総務部のスタッフと中国からの留学生、看護研修生、日本企業勤務の若い人たちと共に、2日間にわたるスキー交流会を通じて友情を育み、交流を深めあい、初心者にスキーを指導し歓迎された。
日中友好スキー交流会は毎年2回行われており、今年が32回目。長野県華僑総会の参加は今年で2回目だが、今回はスキー交流会のパンフレット制作を引き受け協力した。
この様な催事を通じ、今年に入って同会には5名の僑胞が入会した。
また、同会では2月28日から3月1日まで、松本市郊外の乗鞍温泉スキー場で行われた80名参加の長野県日中友好協会主催の日中友好スキー交流会に、王会長ら3名が参加。西堀理事長ら県日中友好協会や中国大使館総務部のスタッフと中国からの留学生、看護研修生、日本企業勤務の若い人たちと共に、2日間にわたるスキー交流会を通じて友情を育み、交流を深めあい、初心者にスキーを指導し歓迎された。
日中友好スキー交流会は毎年2回行われており、今年が32回目。長野県華僑総会の参加は今年で2回目だが、今回はスキー交流会のパンフレット制作を引き受け協力した。
この様な催事を通じ、今年に入って同会には5名の僑胞が入会した。