廣東同郷会(陸煥鑫会長)は6月6日午後五時より、東京・上野の蓬莱間で2009年度の会員大会を開催した。当日は委任状による参加を含め280名(出席104名、委任状176名)の会員が出席した。
開会に先立ち挨拶に立った陸煥鑫会長は、多くの会員らの参加を得て、同会主催の各種行事がいずれも滞りなく完了出来たことに感謝の意を表した。
大会は議長に同会副会長の朱銘江氏を推挙して議事に入った。また議事録署名人には符順和、張康権両氏が選任された。
当日議題に上った前年度の会務報告・会計決算、新年度の予算案・会務計画などは出席会員多数の賛同を得て、いずれも原案通り承認された。
今年は同会の理・監事改選の年にあたり、年頭に行われた改選結果を踏まえ、新たに発足した理・監事会のメンバーが改めて会員らに紹介された。
また、同会ではかねてより華僑子弟の教育事業に対して関心を寄せ、支援を続けているが、横浜山手中華学校の校舎移転新築工事が本格的に始動したことに合わせ、2000万円の寄付を贈ることを既に決議しており、近日中に学校側へ当該金員が手渡されることになっている。
会員大会はすべての議事を終えて閉会し、引き続き同会場で懇親の夕食会が催され、 会員らは親睦を深めるべく初夏の夕べのひと時を楽しんだ。
廣東同郷会では、年間を通して多くの親睦活動を展開しているが、今年の下半期には恒例の敬老会と温泉旅行会がそれぞれ計画されている。
大会は議長に同会副会長の朱銘江氏を推挙して議事に入った。また議事録署名人には符順和、張康権両氏が選任された。
当日議題に上った前年度の会務報告・会計決算、新年度の予算案・会務計画などは出席会員多数の賛同を得て、いずれも原案通り承認された。
今年は同会の理・監事改選の年にあたり、年頭に行われた改選結果を踏まえ、新たに発足した理・監事会のメンバーが改めて会員らに紹介された。
また、同会ではかねてより華僑子弟の教育事業に対して関心を寄せ、支援を続けているが、横浜山手中華学校の校舎移転新築工事が本格的に始動したことに合わせ、2000万円の寄付を贈ることを既に決議しており、近日中に学校側へ当該金員が手渡されることになっている。
会員大会はすべての議事を終えて閉会し、引き続き同会場で懇親の夕食会が催され、 会員らは親睦を深めるべく初夏の夕べのひと時を楽しんだ。
廣東同郷会では、年間を通して多くの親睦活動を展開しているが、今年の下半期には恒例の敬老会と温泉旅行会がそれぞれ計画されている。