東京も梅雨入りとなった去る6月14日の日曜日、華僑釣り倶楽部(徐道徳会長)主催のキス沖釣り会が、品川区立会川の「大山丸」からの仕立て出船で催行され、沖釣り愛好の僑胞ら15名が参加した。
当日は曇天、海上はベタ凪で絶好の釣り日和に恵まれ、一行は午前七時半に河岸払い、航程約一時間の東京湾アクアラインを望む盤洲沖で午後二時半の沖上がりまでキス釣りを堪能、昼には船上で船宿特製、揚げたての美味しい海鮮天ぷら昼食を楽しんだ。

釣果はアタマで50余匹、スソで10匹程度、平均30匹、30センチ以上の大物も交じるという具合で、まずまずの釣行に全員満足だったようだ。

なお、同倶楽部では国慶60周年を迎える今年10月に国慶祝賀沖釣り会を計画中で、 多くの僑胞、友人の参加を呼びかけることにしている。