7月18日から20日まで、長野県霧ヶ峰を主会場として開催された第12回華僑華人青年交流会は、青年相互の交流を大いに深め合う上で好評だった。先頃、同交流会の実行委員会に参加者から感想文が寄せられたので、そのうちの四編をここに紹介します。
薛梨華(神奈川)
昨年に引き続き二回目の参加でしたが久し振りの友人との再会、新たな友だちもでき、とても楽しい旅行となりました。
霧ヶ峰はその名の通り霧に覆われ、見渡せば草木、耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、都会とは違う環境で、とても新鮮で心が癒されました。
班毎のカレーづくりはどんな味になるのかと少し心配でしたが、和気あいあいと楽しく作ることができ、緑に囲まれ自然を感じながらおいしくいただけました。また初めて訪れた黒部ダムは大自然に囲まれ、アーチ型からの放水は迫力がありました。
あっという間の二泊三日の旅行。スムーズな行程で、思い出に残る旅行となりました。今回も家族の様な温かさを感じ、初めて会った人とも、前からの知り合いのような感じですぐに打ち解け、ほっとできる雰囲気に居心地良さを感じました。祖父母や両親がいままで築き上げてきた華僑、華人同士のつながりを感じました。この関係がいつまでも続くことを望み、大切にしたいと思います。今後もこの様な活動に参加して華僑、華人の輪を広げていきたいです。
林紹貴(茨城)
私は今回初めて華僑青年交流会に参加しました。初めてということもあり初対面の人が多かったです。最初はなかなか会話を交わすチャンスがありませんでしたが、フレンドリーな方が多く、すぐに打ち解けあうことが出来たと思います。
初日は関西からの参加組が渋滞で遅れてしまうハプニングがありましたが無事にログコテージにて合流でき、各班毎にカレーを作ることから交流が始まりました。
二日目は黒部ダムに行きましたが生憎の雨で思うように見ることが出来ませんでした。これも旅行の楽しみの一つだと思いました。夕食時には、中国語に興味を持ってもらうために中国語クイズが出題され、班毎に楽しみながら日本語の意味を考えて答えていました。
最終日はさよなら宴会が行われ、長野県華僑総会の王昌勝会長の体験談を交えた講演が印象に残っています。
二泊三日という短い時間ではありましたが、中国語クイズや王会長の講演をきっかけに参加者が中国語に大いに興味を持ったと思われます。
伍友湖(神奈川)
今回は三回目の参加でした。回を重ねるにつれてより一層「華僑とは」をテーマに考えるようになりました。
初参加で華僑の友だちが出来て、今回はその人たちと語り合う機会が多くあり、とても充実した交流会だったと思います。特に夜のフリータイムの時間に今までに自分が感じてきた事など、同じ華僑だからこそ共感し合える気持ちを語り合いました。初めて出会う人でも共感することで、すぐに打ち解けることができ、お互い心を開いて話す事が出来たと思います。意見交換をすることでいろいろな華僑の捉えかた、新しい考えを知ることができてとても内容の濃い三日間を過ごすことが出来ました。
また以降も参加したいと思うと同時に、この様な素晴らしい交流会を知りあいの華僑にも紹介したいと思っています。
戦正典(大阪)
最初は華僑・華人のためのツアーというだけあって、中国人としての意識を押し付けられるのだろうか、と少し心配もしていましたが、そんなことは全くなく、同じ境遇で生きてこられた先輩方に出会うことによって、「母国であり母国でない日本の地」で華僑として生活してきた孤独感が癒されたように感じました。
正直なところ、この旅行を通して、いろんな方と知り合えたらなっと軽い気持ちでツアーの参加を決めたわけですが、実際参加してみて、華僑について多くのことを学べたように思えます。また、同世代の華僑の人とは全く触れ合いがなかったので、ツアーを通しての「出会い」はとても新鮮でした。また来年ぜひ参加したいです。
昨年に引き続き二回目の参加でしたが久し振りの友人との再会、新たな友だちもでき、とても楽しい旅行となりました。
霧ヶ峰はその名の通り霧に覆われ、見渡せば草木、耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、都会とは違う環境で、とても新鮮で心が癒されました。
班毎のカレーづくりはどんな味になるのかと少し心配でしたが、和気あいあいと楽しく作ることができ、緑に囲まれ自然を感じながらおいしくいただけました。また初めて訪れた黒部ダムは大自然に囲まれ、アーチ型からの放水は迫力がありました。
あっという間の二泊三日の旅行。スムーズな行程で、思い出に残る旅行となりました。今回も家族の様な温かさを感じ、初めて会った人とも、前からの知り合いのような感じですぐに打ち解け、ほっとできる雰囲気に居心地良さを感じました。祖父母や両親がいままで築き上げてきた華僑、華人同士のつながりを感じました。この関係がいつまでも続くことを望み、大切にしたいと思います。今後もこの様な活動に参加して華僑、華人の輪を広げていきたいです。
林紹貴(茨城)
私は今回初めて華僑青年交流会に参加しました。初めてということもあり初対面の人が多かったです。最初はなかなか会話を交わすチャンスがありませんでしたが、フレンドリーな方が多く、すぐに打ち解けあうことが出来たと思います。
初日は関西からの参加組が渋滞で遅れてしまうハプニングがありましたが無事にログコテージにて合流でき、各班毎にカレーを作ることから交流が始まりました。
二日目は黒部ダムに行きましたが生憎の雨で思うように見ることが出来ませんでした。これも旅行の楽しみの一つだと思いました。夕食時には、中国語に興味を持ってもらうために中国語クイズが出題され、班毎に楽しみながら日本語の意味を考えて答えていました。
最終日はさよなら宴会が行われ、長野県華僑総会の王昌勝会長の体験談を交えた講演が印象に残っています。
二泊三日という短い時間ではありましたが、中国語クイズや王会長の講演をきっかけに参加者が中国語に大いに興味を持ったと思われます。
伍友湖(神奈川)
今回は三回目の参加でした。回を重ねるにつれてより一層「華僑とは」をテーマに考えるようになりました。
初参加で華僑の友だちが出来て、今回はその人たちと語り合う機会が多くあり、とても充実した交流会だったと思います。特に夜のフリータイムの時間に今までに自分が感じてきた事など、同じ華僑だからこそ共感し合える気持ちを語り合いました。初めて出会う人でも共感することで、すぐに打ち解けることができ、お互い心を開いて話す事が出来たと思います。意見交換をすることでいろいろな華僑の捉えかた、新しい考えを知ることができてとても内容の濃い三日間を過ごすことが出来ました。
また以降も参加したいと思うと同時に、この様な素晴らしい交流会を知りあいの華僑にも紹介したいと思っています。
戦正典(大阪)
最初は華僑・華人のためのツアーというだけあって、中国人としての意識を押し付けられるのだろうか、と少し心配もしていましたが、そんなことは全くなく、同じ境遇で生きてこられた先輩方に出会うことによって、「母国であり母国でない日本の地」で華僑として生活してきた孤独感が癒されたように感じました。
正直なところ、この旅行を通して、いろんな方と知り合えたらなっと軽い気持ちでツアーの参加を決めたわけですが、実際参加してみて、華僑について多くのことを学べたように思えます。また、同世代の華僑の人とは全く触れ合いがなかったので、ツアーを通しての「出会い」はとても新鮮でした。また来年ぜひ参加したいです。