【横浜発】横浜福建同郷会(佐々木太郎会長)は恒例の敬老会を9月9日、中区山下町のメルパルク横浜で賑やかに開催し、70歳以上の会員とその家族ら約60名が出席した。
午後1時。同会の藤江義昌理事と別宮浩孝理事の共同司会進行により華やかに開会された。

初めに主催者を代表して佐々木会長が挨拶し、「新型インフルエンザの流行により第49回旅日福建同郷懇親会上海大会は残念ながら中止となりましたが、そのような状況にもかかわらず、本日多くの長老の皆様に元気に出席していただき、本当に嬉しく思います」と感謝の気持ちを述べた。

その後、今年70歳になった新会員3名と、明治生まれの葉春宋さん(葉於美監事長の母堂)101歳及び楊菊宋さん(楊和長顧問の母堂)98歳を紹介し、会場は祝福の拍手に包まれた。

次いで長老を代表して、楊和長顧問がお礼の挨拶を述べた後、今年70歳・77歳・及び80歳以上の会員にお祝い金が贈られた。

敬老会は葉監事長の乾杯の音頭で祝宴に入り、メルパルク横浜の豪華な料理で会場が楽しく盛り上がった。

祝宴も佳境に入ったころ、佐々木会長及び役員らが各テーブルを回り、祝福の乾杯で会員のますますの健康と長寿を祝った。

最後に、魏倫慶副会長が閉会の挨拶をした後、午後3時過ぎに散会となった。