全日本華僑華人中国平和統一促進会(略称:華僑和統会、金会長)は9月12日午後、東京華僑会館で会員大会を開催した。
大会は同会の陳慶民副会長を議長に選び、はじめに金会長が会務報告を行った。

金会長はこの中で、いま海峡両岸関係はかつてない良好な関係にあり、両岸の「三通」もほぼ実現しており、交流を深める中で共通認識を深め、両岸の平和発展を強くしていきたい、そして民進党の“台湾独立”の動きに引き続き反対し、チベット、新疆で発生した分裂活動に反対していく。本会は成立以来4年になるが、今後本会の組織を強化し、日本華僑華人の大同団結を図り、両岸の平和発展に寄与したい、と強調した。

大会では統一促進会の会員制を理事制に改める提案が了承されると共に、これに関する会則改正が了承された。

続いて大会は役員改選について討議し、会長副会長の留任が決まった。

留任が決まった同会の正副会長は次のとおり。

会 長:金翬
常務副会長:任政光、陳仁端、廖雅彦、陳慶民、殷秋雄、庚欣、劉俊南
副会長:李磊、周瑋生、常建華、黄耀庭、楊克倹、鄭正勝、顔安