【鹿児島発】祖国の建国60周年を祝う鹿児島華僑総会(楊忠銀会長)主催の「国慶節祝賀懇親会」が10月1日晩、市内の中国菜館「美華園」で開催された。
当日は留学生の代表と市県で研修中の中国からの研修員ら7名が招待され、県内より老華僑・新華僑併せて43名が参加。遠方からは流木騒ぎのあった屋久島より毎年参加の僑胞や初めて参加した新華僑もおり、今年は一段と賑やかな祝賀懇親会となった。
開宴を前に楊会長が、この一年来の同会の会務について報告し、また60周年の記念事業として祖国より来日し、県内で亡くなられた一世、二世の足跡を残すため、中国人共同墓地の一角に供養塔と名碑を建立することが報告され、名簿作成について協力要請があった。
その後、国歌の演奏と楊会長より開会の辞があり、また武樹民駐福岡総領事より寄せられた祝賀メッセージが紹介されたのち、林孫玉副会長の乾杯の音頭で祝賀懇親会が始められた。
僑胞たちは各自の自己紹介、カラオケ、再会の思い出話等、時間の経つのも忘れ有意義なひと時をすごした。
午後9時、曹先生の閉会の挨拶で、僑胞たちは再会を約して散会した。
開宴を前に楊会長が、この一年来の同会の会務について報告し、また60周年の記念事業として祖国より来日し、県内で亡くなられた一世、二世の足跡を残すため、中国人共同墓地の一角に供養塔と名碑を建立することが報告され、名簿作成について協力要請があった。
その後、国歌の演奏と楊会長より開会の辞があり、また武樹民駐福岡総領事より寄せられた祝賀メッセージが紹介されたのち、林孫玉副会長の乾杯の音頭で祝賀懇親会が始められた。
僑胞たちは各自の自己紹介、カラオケ、再会の思い出話等、時間の経つのも忘れ有意義なひと時をすごした。
午後9時、曹先生の閉会の挨拶で、僑胞たちは再会を約して散会した。