社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は、12月6日、都心ウォーキングの会を催した。初冬の晴れ渡った陽気に誘われ、午前10時に参加者らはJR御茶ノ水駅前を出発し、文京区の湯島聖堂−−孔子廟を目指した。
湯島聖堂は、元禄時代五代将軍徳川綱吉によって建てられ「日本の学校教育発祥の地」であるとされている。
湯島聖堂大成殿に到着した一行は、殿内中央の神龕(厨子)に祀られる孔子像、左右には四配として安置されている孟子・顔子・曽子・子思の孔子の高弟「四賢人」にそれぞれ参詣した。また、聖堂敷地内では1975年に台北ライオンズクラブから寄贈された丈高15呎(約4,57m)、重量約1,5tの世界最大の孔子の銅像を拝謁した。
一行は御茶ノ水界隈のいちょう並木の黄色い落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら周辺を散策し、都営地下鉄の「小川町」駅から地下鉄に乗り「浜町」駅へ移動した。 「浜町」駅からは日本橋人形町界隈を散策、水天宮などを巡り、昼頃日本橋浜町の同会会館に到着し、同所での飲茶会に参加した。この日の参加者は同会の会員・会友やその家族ら24名で、都心散策と飲茶のランチを楽しんだ。
湯島聖堂大成殿に到着した一行は、殿内中央の神龕(厨子)に祀られる孔子像、左右には四配として安置されている孟子・顔子・曽子・子思の孔子の高弟「四賢人」にそれぞれ参詣した。また、聖堂敷地内では1975年に台北ライオンズクラブから寄贈された丈高15呎(約4,57m)、重量約1,5tの世界最大の孔子の銅像を拝謁した。
一行は御茶ノ水界隈のいちょう並木の黄色い落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら周辺を散策し、都営地下鉄の「小川町」駅から地下鉄に乗り「浜町」駅へ移動した。 「浜町」駅からは日本橋人形町界隈を散策、水天宮などを巡り、昼頃日本橋浜町の同会会館に到着し、同所での飲茶会に参加した。この日の参加者は同会の会員・会友やその家族ら24名で、都心散策と飲茶のランチを楽しんだ。