毎年12月の第一金曜日に開催される横浜山手中華学校恒例の「教育懇談会」が4日晩、横浜・中華街の「同発別館」で開かれ、同校と友好関係にある各小中高校の校長先生をはじめ神奈川県下教育界の日本の友人、京浜地区華僑華人団体の代表および同校の理監事、評議員、教職員ら130名余りが一堂に会し、友好交流を大いに深めあった。
開会にあたり挨拶に立った同校の梁慶安理事長は、日本各界の友人と華僑各界の同校に対する平素よりの支持と協力に改めて謝意を表したのち、工事も順調に進み、いよいよ来春にはJR石川町駅前に念願の新校舎が竣工すること、また先頃、神奈川県より「学校法人横浜山手中華学園熊猫幼稚園」が正式に認可されたことなどを報告。今後は教育環境の充実とともに教育内容の充実にも一層力を入れていきたいと表明した。
招かれて出席した中国大使館の許澤友参事官兼総領事は、山手中華学校の新校舎建設が順調に進み、来春開校されることを楽しみにしている、と祝意を表し、同校が中華文化と華文教育、友好交流のシンボルとして一層立派な成果をあげることを期待していると激励するとともに「各界の友人のみなさんが引き続き山手中華学校の発展のため尽力下さるよう」要請した。
席上、神奈川県教育委員会教育局の中岡正廣課長と高木学園女子高の高木茂校長もそれぞれ友好溢れる挨拶をのべた。
開宴に臨み、符易亨日本華僑華人聯合総会会長が乾杯の労をとった。
懇談会では各テーブル毎に出席者の紹介とユーモアに満ちたスピーチが行われ、会場は賑やかで和気あいあいの熱気に包まれていた。
東京華僑総会から廖雅彦会長が出席した。
「教育懇談会」は今年で41回目。
招かれて出席した中国大使館の許澤友参事官兼総領事は、山手中華学校の新校舎建設が順調に進み、来春開校されることを楽しみにしている、と祝意を表し、同校が中華文化と華文教育、友好交流のシンボルとして一層立派な成果をあげることを期待していると激励するとともに「各界の友人のみなさんが引き続き山手中華学校の発展のため尽力下さるよう」要請した。
席上、神奈川県教育委員会教育局の中岡正廣課長と高木学園女子高の高木茂校長もそれぞれ友好溢れる挨拶をのべた。
開宴に臨み、符易亨日本華僑華人聯合総会会長が乾杯の労をとった。
懇談会では各テーブル毎に出席者の紹介とユーモアに満ちたスピーチが行われ、会場は賑やかで和気あいあいの熱気に包まれていた。
東京華僑総会から廖雅彦会長が出席した。
「教育懇談会」は今年で41回目。