留日華僑浙江同郷会は去る1月30日(土)昼、銀座の維新號新館にて50余名の会員が集まり新春懇親会を盛大に開催した。来賓として中国大使館より許澤友参事官兼総領事並びに劉敬師一等書記官兼領事、寧波市駐日代表事務所より陳炳良首席代表、 東京華僑総会はじめ各同郷会の代表を招いての会となった。
司会は同会の潘桂華副会長が務め、まず歓迎の挨拶を傅寧興会長が述べ、その中で 「昨年は会員の皆さんの協力で会の運営もスムースに行うことが出来ました。また昨年の国慶60周年のパレードの記録を見て非常に感激し、国家の発展を目の当たりに見た。今、中国は勢いを持って発展している。我々もそれに協力していくことが必要だ」と述べた。
続いて来賓を代表して許澤友総領事が「日頃の華僑の祖国に対する協力に感謝するとともに今年は上海で万国博覧会が開催されるので是非見に来ていただきたい」と述べ 「今後も祖国の発展に華僑の皆さんも協力をお願いしたい」との挨拶があった。
この後、白順吉副会長より来賓の紹介があり、乾杯に移り張瓏堂名誉会長の発声で元気よく乾杯し、宴会に移った。
宴たけなわの中、徐道徳副会長の閉会の辞で和やかな中に閉会となった。
続いて来賓を代表して許澤友総領事が「日頃の華僑の祖国に対する協力に感謝するとともに今年は上海で万国博覧会が開催されるので是非見に来ていただきたい」と述べ 「今後も祖国の発展に華僑の皆さんも協力をお願いしたい」との挨拶があった。
この後、白順吉副会長より来賓の紹介があり、乾杯に移り張瓏堂名誉会長の発声で元気よく乾杯し、宴会に移った。
宴たけなわの中、徐道徳副会長の閉会の辞で和やかな中に閉会となった。