横浜中華街に本拠を置き、華僑を中心として音楽活動に取り組んでいる黄河女声合唱団は創立以来23年の歴史を誇り、最近ますます活動を盛んにしている。
去る4月13、14の両日、横浜みなとみらい大ホールで開催された本年度の国際シニア合唱祭「ゴールデンウェーブイン横浜」には、全国から74団体、3000人余が出演したが、この中で黄河女声合唱団はみごと入賞を果たし、3年連続入賞の実績と高い評価を受けた。入賞は黄河女声合唱団を含む十団体。
また、同合唱団は来る6月14日に上海万博の「アジア広場」において中国杭州市旅游委員会が企画した日本の文化を紹介するイベントに出演することが決まっている。 このイベントは、日本の郷土芸能、伝統文化、音楽芸術、新芸術などを紹介するもので、同合唱団はアマチュアのシニア音楽活動の一つとして選ばれ、中日友好のために活躍する横浜中華街の存在をアピールする。指揮者を含む団員約25名とその家族などの応援団25名が訪中する予定。
また、同合唱団は来る6月14日に上海万博の「アジア広場」において中国杭州市旅游委員会が企画した日本の文化を紹介するイベントに出演することが決まっている。 このイベントは、日本の郷土芸能、伝統文化、音楽芸術、新芸術などを紹介するもので、同合唱団はアマチュアのシニア音楽活動の一つとして選ばれ、中日友好のために活躍する横浜中華街の存在をアピールする。指揮者を含む団員約25名とその家族などの応援団25名が訪中する予定。