廖雅彦会長と林斯福副会長は6月8日午後、中国大使館に許澤友参事官兼総領事を訪ね、これまで東京華僑総会が受け付けた「青海省大地震義援募金」188万3251円を「被災同胞と被災地復興のため役立てて下さい」と、募金協力者のリストを付して寄託した。
席上、許総領事より、震災による死者は2698人、負傷者は1万数千人でした。被災地は三年以内に全面復興の予定で、特に学校は震度8の地震に耐えられる構造にして優先的に建設が進められている旨の説明があり、また募金を寄せられた僑胞・友人の皆様にくれぐれも感謝の気持ちをお伝え下さいとのお話がありました。
この義援募金は東京華僑総会が僑胞に協力を呼びかけて募ったもので、5月末日をもって締め切らせていただきました。募金協力者は一部団体を含め60名、金額は188万3251円でした。
ここに紙面をお借りしてご協力いただいた皆様に心よりの感謝を申し上げます。なお、個人情報の取り扱い上、今回、募金協力者のご芳名掲載は差し控えさせていただきました。ご諒承下さい。
東京華僑総会
この義援募金は東京華僑総会が僑胞に協力を呼びかけて募ったもので、5月末日をもって締め切らせていただきました。募金協力者は一部団体を含め60名、金額は188万3251円でした。
ここに紙面をお借りしてご協力いただいた皆様に心よりの感謝を申し上げます。なお、個人情報の取り扱い上、今回、募金協力者のご芳名掲載は差し控えさせていただきました。ご諒承下さい。
東京華僑総会