大阪総会32期?大阪華僑総会は6月20日午後2時より、北区の神仙閣において第32届会員大会を開催した。
王遵輝事務局長が司会を務め、出席者と委任状が会員総数の過半数に達し、大会が成立したことを報告した。開会にあたり出席者たちはこの二年間に逝去された会員・僑胞、青海省大地震の犠牲者に対し黙祷を捧げた。

その後、戦松茂会長代行が開会挨拶をのべた。中国駐大阪総領事館より張欣副総領事、趙大為領事、孫林領事アタッシェが来賓として出席し、張欣副総領事が来賓を代表して挨拶した。

大会は議長に李存琳・曽昇龍・許士超の三氏を選出して議事に入った。まず、戦松茂会長代行が二年間の会務報告を行い、現在の華僑の状況・財政・各僑会との連携・次世代の華僑青年層・祖国統一実現などについて述べ、今後、更なる中日友好・親睦交流・健全な財政を目指して歩んでいきたいと表明した。次いで、張廖昭男副会長が会計収支報告、陳進元監事が監査報告を行い、いずれも満場一致で承認された。

大会は引き続き理監事選挙に移り、選挙管理委員会を代表して許朝坤委員長が、選挙弁法に基づき理監事候補の僑団推薦22名、会員推薦14名計36名を審査し、確定した旨報告。各候補者が紹介されたのち、大会はこれら候補者全員を新理監事として承認した。新理監事を代表して王さんが決意表明を述べ、劉慧美副会長の閉会の挨拶で、大会は滞りなく終了した。

大会終了後、新理監事による正副会長の選出が行われ、互選により新会長に曽昇龍氏が、副会長に張廖昭男、劉中耀、戦松茂、陳進元、于学偉、王遵輝の六氏が選任された(議長団・監事職は後日選任の予定)。


その後、大会の円満閉会を祝して懇親パーティーが催された。席上、曽新会長が就任挨拶をのべ、選任された各副会長の紹介が行なわれ、金名誉会長の乾杯の発声で歓談と交流が始められた。閉会に際し于学偉副会長が挨拶をのべた。