6月21日開催の東京華僑総会第35期第二次理事会は、同会の名誉会長、顧問、名誉理事の招聘について審議し、廖雅彦会長の推挙と提案に基づいて、現名誉会長の陳焜旺氏および現顧問の博仁特古斯、黄文欽、殷秋雄氏ら七氏を引き続き名誉会長と顧問に招聘することを満場一致で承認した。
名誉理事の招聘では、副会長や理事会議長を務めるなど、長年に亘って東京華僑総会の活動に積極的に尽力・貢献し、先頃理事を退任した許義美氏を新たに招聘することが承認された。

また、引き続き顧問に招聘された殷秋雄氏が、先の理事会で常務理事に選任された経緯を踏まえて、理事会は次点の江海理事の常務理事への繰り上げ当選を了承した。

同日の会議では、前年度の収支決算および今年度の予算案について、執行部からの報告と提案があり、質疑応答を経て、いずれも原案通り承認採択された。次いで理事会は今期の会計監査に李旭光、楊武雄、陳今勝の三常務理事を選任した。

なお、会議の席上、廖雅彦会長より、来る9月11日から14日までの三泊四日の日程で、理事を主体とした東京華僑総会上海万博参観ツアーを企画していることが報告された。

名誉会長、顧問(7名)、名誉理事(8名)は次の諸氏。
▽名誉会長 陳焜旺
▽顧問 洪維成、殷秋雄、黄文欽、黄成台、博仁特古斯、蔡慶播、劉啓盛
▽名誉理事 田宝民、李龍璋、徐宝根、許義美、楊富華、楊蘊玉、蔡江霖、繆長福